
私達が日々思うことや商品開発の裏話などを書き綴ってゆくブログです。
東日本で発生しました地震に際して,被災された地域の方々,被災と災害を受けられた方々,心よりお見舞い申し上げます。また,犠牲になられた方々とご遺族の皆様に,深くお悔やみを申し上げます。
被災された方々に一日も早い復旧,復興と普段の生活に戻れることを,心より願っております。
大変ご無沙汰しております。サイトのメンテナンスに時間がかかってしまい恐縮です。ただ、今もネット上からのご注文がお受けできない状況で申し訳ない限りではございますが、サイトがまたダウンするまでメッセージをお送りさせていただきます。さて、参院選終わりましたね。私の周りの人たちは「入れるところがない!」などと言われてましたが、結果が民意ですね。私個人的には消費税増税は致し方なしと考えております。しかしながら、ちゃんと説明は必要です。それと他に削減ができる案件は先にやっていただくという事とやはり消費税についても弾力性が欲しいところですね。贅沢税という形で宝飾品であったり高額嗜好品であったり、EU諸国のように細かく分かれてなくても構わないのではっきりと「高くて別に今必要ないでしょ」というものにしっかりと税金をかけていただく。そして買回品については据え置きか増税幅を少なくするというアイデアをぜひご検討いただきたい。政治家の皆さん、もっとよく見て下さい、我々の生活環境を。まずは霞が関まで電車で通ってみましょうか、ボディガードはつけますから・・・。庶民派ってそういう事ですよ、選挙の時だけ自転車に乗って街を走っても意味ないですからね。それと外交もしっかりやってください、ねじれ国会だのと内輪揉めしている姿を見るにつけ、心配でなりません。ガラパゴス化は携帯電話だけで十分ですから。
幼い子供が内縁の夫や妻及び実の両親から虐待を受けて亡くなる事件が続いていますね。以前から信じられませんが頻繁にこの類のはっきり言って「殺人」が繰り返されています。親から愛情を注がれることなく、亡くなったお子さんの中にはそんな虐待する親をかばうような発言も健気にしていたというじゃないですか。心が締め付けられるようでつらいです。最近は児童保護や警察なども注意を払っているようですが、法律の定めるところでは強制保護は難しいようですね。食事を与えずに餓死させたり、煙草の火を体に押し付けたり、寒空にずっと放置されたり、ごみ箱にゴミのように入れられて窒息死させられたり、すごく苦しい思いをして亡くなっている事でしょう。悔しくて悔しくて仕方がなかったんじゃないでしょうか。本当に悲しくなります。実の親に至っては、なぜそんなことができるのか理解できません。特に自分のお腹を痛めた我が子を「うるさいから」といたぶる母親に対しては、『愛』はないのですかと問わざるを得ません。どの家でどんな親に育てられるかは子供は決める事ができません。しかも逆らう事もできない事をいいことに親が死ぬまで、もしくはその寸前まで憂さ晴らしのように子供を痛めつける。メディアに取り上げられているのは氷山の一角でしょう。こんな事を言うとご批判をいただくかもしれませんが、あくまで私見としての考えです。子供に対して虐待した親の罰として、子供にしたのと同じ虐待を受ける必要があると思います。何カ月も水だけで生活させたり、煙草の火を体に押し付けたり、あざが出来るまで折檻したり・・・、どれだけ苦しい思いを子供がしたのか、身を持って分かる必要があるように思います。それがそういう行為をし続けた親の子供に対する本当の償いではないでしょうか。無念にも亡くなった子供達の冥福を心からお祈りします。
色々と騒動もありましたが、まずは朝青龍関にはお疲れ様でしたと言いたいですね。確かに今回の暴行事件が事実であれば許しがたい話です。ボクサーの拳が凶器であるように力士のパワーはそれ自体が凶器だと思います。本人は軽く触れたつもりでも一般人には暴行に繋がることもあるでしょう。ただ、モンゴルから異国の日本に連れて来られて、言葉の壁や文化の違いに戸惑いながら、またしきたりや伝統を重んじる角界という世界に入った訳ですから、我々の想像を絶する苦労も多かったと思います。高見山関を筆頭に外国人力士が増え、今や三役のほとんどが外国人力士が占めるようになりました。そういった中で親方の存在は大きいでしょうし、責任は重大だと思います。なぜ朝青龍関を抑制することができなかったのでしょうか。文化が違う、考え方が違う、と言いたいのは当の外国人力士であり、連れてきた以上は親方の責任は重い。横綱の品位に欠けるなどと言われ続けた朝青龍関を不憫に感じるのは私だけでしょうか。指導及び教育の欠落が引き起こし、事件に繋がっているケースも少なくなったように思います、それは親方の威厳と資質にも大きく起因していると考えます。「かわいがり」の暴行事件、薬物問題などから集客は減り、ファンが離れて行っているのも事実です。伝統と格式を重んじるのも重要で国技の意地もあるのでしょうが、ファンあっての運営です。ひとりでは中々難しいかもしれませんが、すごく期待をしてしまいます、貴乃花親方には。「ベースボール」と「野球」、「柔道」に「JUDO」があるように「相撲」にも「SUMO」が存在しても不思議ではないでしょう。
本年もよろしくお願いします。新年は安定した良いお天気に恵まれて、初詣なども行きやすいのではないでしょうか。昨年末はベテラン社員の高血圧によるダウンにより、社員総出でフォローにあたり何とか年を越すことができたような状態で、バタバタしましたね。しかしお店の店長を中心によくやってくれたお陰で、良い正月を迎える事ができています。今年はされに厳しい一年になりそうですね。確かにデフレや不景気は人が勝手に思い込んだもので、気持ち次第だ・・・とおっしゃる方もいます。では、どうやったらこの状況を乗り切れるのでしょうか?そういう事を言われる方にその打開策を具体的に述べられる人をあまり見ません。この状況はこの状況で受け入れて流れに逆らわず、素直な気持ちと感謝の心を忘れずに業務に励むことを考えたいですね。こんな時だからこそ、あまり余計なことを考えない方がいいのかもしれません。「目標達成のための実行計画」などとしてしまうと堅苦しくて、何か息苦しい感じがします。「夢を実現するためにやるべき事!」などとしてみてもいいかもしれませんね。健康で元気であることが一番ですね。何とかなりますよ、今年も・・・多分。元気いっぱいに行きましょう!よろしくお願いします。
先日、関西大学野球部のOB総会が開催されました。ニュースなどで取り上げられていたので皆さんもご存じかと思いますが、刑事事件で秋季大会は出場停止。大変ご迷惑をおかけいたしました。その総会に私も若輩ながら参加いたしました。問題が起こった時の監督やコーチ及び顧問の先生方はとばっちりを食らったとお思いのご様子でした。「俺達だけが悪いんじゃない」と。確かにそうかもしれませんが、責任を感じていただく十分な理由はあります。総会では誰が悪いだの、昔はこうだったのとほとんど今回の事件に触れることなく進行していきました。OB会長が交代し、監督及びコーチが総替えになるという方針に落ち着いたのですが、果たして頭が変わって野球部は変わるのでしょうか?総会ですごく感じたのは、監督やコーチと選手である生徒たちの間で親密なコミュニケーションがなされていなかったのだろうな、と想像がつきました。前OB会長からは「OB会費の集まりが悪い」と言われ、顧問からは「OB会費等の協力がないから雨天練習場などが充実していなくて、強くなれなかった」などの意見が出ていました。さてさて、設備が充実していないと勝てないのでしょうか?OB会費はなぜ集まらないのでしょうか?さらには生徒たちは就職に有利だからあんなにつらい練習を続けて野球をやり続けているのでしょうか?今、渦中にいる後輩達は自信を無くしていると思います。抜本的な改革を考えているのであれば、やはり彼らとのコミュニケーションは非常に大事でしょう。OB会費はアメフト部のように強くなれば応援してくれるはずです。では、どうすれば強くなるのでしょう?我々の頃とは違ってスポーツ推薦が実施されており、選手自体の技術の質はあがっているはずです。ただ成績と順位だけ見ると、「どこの高校やねん?」と言われた我々世代の方が上です。高校野球、小中学生野球からして昔とはやり方も指導方法も変わってきているようですね。保護者が必ずお茶当番や球拾いまでされるチームもあると聞きます。球拾いやグランド整備も含めて全てが野球だと考える私は古いのでしょうか?効率だけ考えた練習や環境とか設備ばかり重視することで心身共に強くなることができるのでしょうか?ドロ臭い千本ノックや手の皮が何重にも破れる素振り、倒れるまで走る。子供達が必要性を自覚し考えて練習する環境作りと雰囲気を提供して上げるのが大人の役目ではないでしょうか?相変わらず「何で取れへんねん!?」「ボールよ〜見んかい!」てなアドバイスをしているのでしょうか?何で取れないのか、どうして打てないのか、を一緒に考えてどうやったらコントロールが良くなるのかを個々にテーマを与えながら、一緒に学ぶ姿勢が一体感を生み大人が子供から信頼されるようになるのではないでしょうか?大人は子供たちから信用され尊敬されるような努力をしてきましたか?
プロレスとか格闘技系のお話ではありません、将棋です。タイトル戦では初めての事だとかで主催者側もびっくりでしょうね。第20期女流王位戦で石橋幸緒女流王位が最終盤の129手目に反則手を指して敗れたそうです。自陣の角が別の駒を飛び越えて、さらに敵陣で成るという珍しい反則らしいです。そもそも将棋に「反則負け」とかがあること自体知らなかったのでこのニュースを見たとき興味を持ってしまいました。角のすじ違いという反則は過去にもあるそうですが、飛び越えるというのは前例にもないようで王位も緊張していたのか、すっごく先の先まで読んでいたら目の前の盤への集中力が薄れてしまっていたのか分かりませんが、ご本人が一番「何が起こったんや!?」と感じられた事でしょうね。プロ棋士で最も多い反則は「二歩」なんだそうです。プロだって人間、ミスはするでしょう。ご愛敬で済むようにここからタイトル防衛できたらいいですね。でも、プロ棋士始め将棋の強い方の頭の中ってどんな感じになっているんでしょうね。ほんと、すごいですよね。凡人の私には解りかねる世界観があるのかもしれませんね。羽生さんの頭の中を見てみたいですね。一流の中の一流でしかも長く継続されている・・・尊敬以外の言葉は見当たりません。

台風の勢い、すごいですね。暴風雨の音で早くから目が覚めてしまい、工場も心配だったので普段よりかなり早く出社しました。幸いにも防御ネットが裂けた程度で水没しておらず、設備等には影響がありませんでした。しかし行きの車は怖かったですね。今すぐしなければ行けない事以外は表に出ないで、風雨がおさまってから外の片付けなどに着手して下さい。色んな物が飛んできて危険です。ニュースで台風の状況を確認しながら気を付けて出勤・通学して下さい。
2003年に大阪府熊取町で行方不明となった吉川友梨さんの捜査を装って、友梨さんのお父さんから現金数千万円をだまし取った中谷浩気被告の判決が懲役9年と出ました。中谷という男は働かずに自堕落な生活をしてお金に窮して誘拐犯になりすましたりまでして、お金をむしり取りました。友梨さんのお父さんは土地を売却したり婚約指輪を質に入れたりしてお金を工面したそうですが、もし私の娘が行方不明になり「娘さんの居場所知っているよ、でも色々とお金かかるんだ」などと言われた私も間違いなく出すでしょう。世の中のほとんどのお父さん、お母さんがそうすると思います。そのわらをもすがる親心に付け込んでもてあそび、自分の遊ぶ金に使っていたとは絶対に許せない!この男がお金だけだまし取って全く友梨さんの居場所を知らないという事を知ったお父さんの絶望感たるや、想像しただけで胸が痛みます。この中谷という男は人間のクズですね。いまだに友梨さんは見つかっていません。私に出来る事は募金くらいですが、友梨さんの無事を心から祈っております。中谷被告の判決が懲役9年・・・この男、今40歳らしいので49歳には出所するわけですね?9年が妥当なのでしょうか、本当に?
最近ダイエット食の宣伝広告が目立ちますね。以前からあったのでしょうけど娘たちに「おデブちゃん」と言われ私が気にし出したから目につくのかもしれません。よく朝普通に食べて、昼・夜は代替品を飲むだけ(もしくは食べるだけ)。それを1ヶ月続ければ希望通りに痩せれるし、一週間でもその効果は感じてもらえる・・・みたいなお話。私の知人にも健康食品的な物を扱っている輩がいまして、勧められた事ありますねアミノ酸ダイエットだったでしょうか確か。ただ単に食事を抜くと必要な栄養が足りなくなりダイエットが逆に健康を害する、その点このサプリは飲みやすく一食置き換えるだけで健康的に痩せる事ができて、毎食これにしてもバランスの良い栄養補給が可能でスリムバディへ一直線!みたいな説明をしてもらいました。確かに魅力的なお話で切羽詰まった方なら「そんなに簡単ならできる」とやり始める方も少なくないのでしょうね。でも、どのダイエット食も『置き換え』で確かに栄養のバランスはいいのかもしれませんが結局「食べない」ことに尽きてしまいます。ただ人より重めの方々は食べる事が大好きですし、いっぱい食べてしまう傾向にあり、さらにドカ食いだったりもします。それをやめて一食でも二食でもダイエット食に置き換えればそりゃ誰だって痩せると思うのですが・・・。正直それ出来ます?出来るんだったら何も余分にお金払ってダイエット食やサプリメントを購入する必要もなく一食を野菜ジュースだったりドロッとしてた方がいいならカロリーメイトやネクターの桃なんかでもいいかもしれないですね。前にテレビで中国雑技団の方々へのインタビューで「その体を維持する秘訣は何ですか?」の質問に対して「食べない事です」と答えていらっしゃったのを思い出しました。要するに毎食腹八分か出来れば六分くらいに留めて行けば自然に痩せれる可能性はありますね。間食しまくったり夜中にラーメンこっそり食べたりすると痩せる訳ないですし、第一腹八分も出来ない人が二食、いえ一食毎日置き換える事できるんでしょうか?残念ながら私は全く出来そうにありません。普段の生活において食事がとっても楽しみなので、ダイエット食には置き替えれそうにないですね。しか〜し娘さん達、デブでも十分に走れるところを運動会で見せてあげましょう!(筋が切れるかも!?)

先週末「後継者セミナー」の講師として招かれました。シルバーウィーク前という事もあり少人数のご参加でしたので、私が一方的にお話するよりも皆さん参加型の方がいいかな、と思い主催者側の方からは進行について任されていましたので急遽そのようにさせていただきました。皆さん思い思いを話して少しはすっきりされればいいな、と考えました。最終的に各々の会社で起こっている問題は具体的に話を聞かないと分かりませんので判断はその方々がされる事です。でも、こういった同じ境遇の人間が集まり話をする機会もあまりないと思い、また通常セミナーなどと称されるものは一方的に講師がしゃべって「ふ〜ん」で終わる傾向にありますから、少なくとも参加型で眠くはなかったんじゃないでしょうか?印象的だったお話は創業者の父親がいる場合といない場合もしくは体調が芳しくない場合の違いですかね。やはり「親父」がいらっしゃる後継者はどうしてもぶつかり逆に話をせずそれぞれが持ち場をこなす方がうまく行く、や、けんかして出て行ったけど親父が体調崩して戻ってきて再スタートしたけど、元気になると「俺がやる」状態になりやりにくい・・・など、とても興味深いお話でした。私の父は私が就職した時に他界していますので、「親父がおったら相談出来たかな?」と思う反面、多分事業は一緒にやらなかっただろうなと皆さんに共鳴する点も確かにありました。いずれにせよ、「親父」がいようがいまいが後継者の方々が背負って立つ以上は何事の判断も全て自分の責任と覚悟を決めて逃げないようにがんばりたいものですね。お休み前の夜7時開演にもかかわらずご参加された方々はすごくモチベーションが高い方々だと感じました。皆さんのご健闘をお祈り申し上げると共に私もがんばらなければと思いました。気になったのは一つ。「たら、れば」は止めましょう。現実の話ではないのでこちらも答えようはないし、ご本人はなぜか満足気?なのですがあまり前向きには捉えられませんね。「こうしていきたい」という話をして行く方が未来志向で聞いている方々も参考になるでしょうね。私も常々意識している点ではあります。ご参加された皆さん、お疲れ様でした。

高校野球部OB同士の試合で淡路島まで行き、久しぶりに野球をやりました。久しぶりなのに重なる時は重なるものでもう一つのチームも同日に行われる予定でしたが、OB戦の方が先に約束していましたので私はOB戦を優先しました。結局もう一つのチームは人数不足で棄権になった事を後日知りました。淡路島のグランドへ到着して前の試合も片方のチームが人手不足で棄権となり出来れば試合を早く繰り上げたいとの事でした。知らない間に我が家には野球のユニフォームが5着存在します。ただそのうち1着は先日助っ人ばかりで人数が集まりにくく残念ながらしばらくお休みをする事となり、先日不参加棄権のチームも結構集まりが悪く危機的な状態です。独身時代は時間の融通も利いたのですが、段々と皆年齢を重ねて子供の都合だったり家族の行事だったりと来なくなるのと同時に、参加しないと年齢によるものと久しぶりによる技術的衰え及びカンの鈍りを露呈してしまい、参加する事が面倒くさくなって行くようです。時々来る若い助っ人に試合を譲ったりしている者にとっては、「休日に何しに来たんやろう?でも出場して皆に迷惑かけたくないし・・・」となり、楽しかった草野球もいつしかつまらない物になって行くようです。しかしチームとしては折角集まってやるからには「勝ちたい!」という思いがあり、若い方や経験者を助っ人として呼ばざるを得なくなり、試合に出ている人の半分が助っ人でお互いに知らない者同士、なんて事もザラにあります。私も昔のようにしゃしゃり出る事なく、チーム方針に従い言われたポジションと打順を素直に遂行しております。「経験者」という事で言われた守備位置などで拒否をしないので、バッテリー、内野、外野を転々と守る事も少なくなくそれはそれで新鮮ですね(草野球で年齢が行くと「ここしか守れん」という方が結構多いんです)。色々な都合で人数不足は致し方ないかな、って思っていますが人が集まってチームとして試合をする機会なんてこの歳ではないですから、試合が出来る時は張り切って精一杯楽しんでやるようにしています。マスターズ(40歳以上限定の大会)では盗塁も決めれるチーム内でも「走れる奴」で通っているのですが、一般のチームでは実に謙虚に塁に出ても動かないようにしています(笑)やはり状況判断が大事ですね、チームメイトに迷惑かけちゃいけませんから。
予想以上に小選挙区で当選してしまったものだから比例名簿に残る候補者が足りなくなって議席譲渡ってどうなんでしょうね。みんなの党の復活当選に必要な得票が得られなかった、というのもさみしい話ですが、これから政権を担っていこうとする民主党が「予想外でした」と言って確保できた議席を他党に手放すというのはいかがなものかと感じております。圧勝した上にルールの範囲内での議席譲渡ですから仕方がないという見方もあるのでしょうが、これからは「予想外」だらけの事がたくさん起こるはずです。その度に「初めての経験で・・・」とか「想像以上の出来ごと・・・」などの言い訳で得られるものを失うのであれば国民は黙っていない事を肝に命じられた方が良いのではないでしょうか?私たちの生活は毎日流れています。政権が変わったからと言って再スタートという訳には行きません。この流れを良い方向に導くか否かは政権担当能力、決断力、判断力、実行力にかかって来るものと思います。その反対に繰り上げ当選された候補者の方々、バンザ〜イ!じゃないって。あなた方は小選挙区で国民からノーを突き付けられさらに比例でも復活できなかった、いわば全く期待されていなかった議員さん達なんですよ。ラッキーとか棚ぼたとか言われている中、本当の真価はこれから問われていくものと思います。多分何かその方たちがしなければならない使命があるのかもしれません。浮かれる事なく今のお気持ちを忘れずにぜひ国民のために尽くしていただきたいと思います。そうそう、いつも選挙の時に「これをどう判断するの?」と思うのが最高裁の審査です。ダメならX付けろと言われてもよく分からんしな〜、と我々が審査する意味あるの?と考えてしまうのは私だけでしょうか。
昨晩はずっと速報を見ておりました。皆さんも選挙には行かれた事かと思います。予想通りではありましたが民主党の圧勝でしたね。政権交代と共に世代交代するかのようなお若い方が民主党候補にたくさんいらっしゃり、期待と「大丈夫?」という不安も感じざるを得ませんね。今回の結果は民主党を支持したというよりも、自公連立の不甲斐無さと首相がコロコロ代わり暴言を平気で吐いたり外交で酒に酔って醜態をさらけ出した大臣などを含めて国民をバカにしたような政策や態度が自公を拒否した形になった方も少なくないように思います。だから民主党さん、期待はしていますがたくさんやらなければならない事がありますよ。とにかく実行して下さいね。それと個人的な意見ですが、国民にさらなる痛みを強いるならばそれも仕方ないと思います。ただ、期限を決めていただき国民の皆さまにこれくらいのご負担をしていただく事で何年にはこれくらいの景気の回復が見込め、こういった形で皆さまにはその時お返しします、という具体的な提案が必要です。「民主党でも一緒か・・・」とならない事を説に願っています。この国に生まれこの国育つ及び育った事を誇りとし、将来への不安が軽減できる政策を期待しています。これを機に国民不在の与野党足の引っ張り合いはやめていただき、本当に国民に必要な政治の実行をよろしくお願いします。

夏休み中は子供達の練習はお休みで高校生以上の一般が土曜日の夜あるだけの道場です。しかし小学生以下の部がないため普段1時間のところ鍛錬が2時間あり、蒸し風呂のような道場内で張り切って乱取りなどをしていると後半の1時間は足元フラフラ状態になります。膝や腰が少々痛かろうとふくろはぎが硬直しても、その程度でくじけてはいけません。見るからに強そうな猛者達に挑んではコテンパにやられ、たまに年配女性の先生と組ませていただき「投げた!」と思っても勢い余ってヨタッてしまい、「男なんやからしっかり支えて投げなさい!」などと叱咤激励されながら体も多少慣れてきたかな、と感じております。しかし市の道場で心と体を鍛えるという場なので年会費は保険料を入れても1万円弱でとても安いです(三段以上の方は無料で小学生などはもっと安いです)。とても有意義な修練の場だなと感じているのですが、私に限って言えば毎月の整体費と整骨院での電気&時には注射治療にシップ代と先日購入した膝用のちょっと高価なサポーター(年会費分くらいあり)などで結構出費もあります。そんな出費を差し引いても『打ち込める』ものができた事に感謝しており、その素晴らしさを堪能させていただいております。一番最初はトレーニングのためと道場から徒歩で帰ろうとして、普通に歩くことができず次からはかみさんのアシスト付き自転車で通うようになりました。それでも家に帰るとクタクタで食事が中々のどを通らず水分補給ばかりしています。日頃からジョギングを心がけ嫌いな腹筋も積極的にやり、最近では夜中に近所の公園でのぼり棒での昇降トレーニングも行ったりしていて「柔道をやり続ける」という事が色々と付属の効果をもたらしてくれています。一番願っていた事が「ついでにダイエットになるかも」だったのですが、体重は残念ながらほとんど減りません。「それだけ筋肉が付いたのでは?」と言って下さる方もいますが、多分違います。こんなに暑くてハードな運動をしていても制限がないとメチャクチャ食べてしまう大食いの早食いはお腹を凹ます事はありません。平日は節制しているのですがその反動でしょう、週末の飲み食いの多さと時々ある「お客様と接待」において一番食べて飲んでいてはいけませんね。整骨院の先生からも「体重を1〜2kg落とせば膝への負担も軽くなりますよ」と言われているのですがなかなかですわ・・・小学生の娘たちにも『デブ』と言われているので何とかしなければ、と思うだけの今日この頃です(笑)

特にファンでもなく「碧いうさぎ」も見ていなければ「あんちゃんや小雪」もあまり記憶にありませんでしたが、のりピーにはびっくりです。連日色んな憶測が飛び交う中、真実が暴かれて行きながらも全然関係のない話を関連付けてみたり「最初から分かっていた」とコメントするいい加減なコメンテイターや過去の映像を検証して「これは明らかにやっていますね」みたいな事を今更ながら言う専門家たち。メディアにとってはこれ以上ないネタなんでしょうね。一番の被害者は子供さんですね、本当にかわいそうです。ただでさえ芸能人、有名人の子供という事で色々と言われたりしていたと推測する中、両親が揃って逮捕されてその様子をテレビや新聞で報道されるこの状況は子供にとっては何とも酷な話です。すごく深い傷が残ることは間違いないでしょう。のりピーも社会的制裁は十分に受けたと思いますし、芸能界に復帰してもどうなんですかねファンの方は応援し続けるのでしょうか?その辺りは分かりませんが、どうか治療に専念して完治の上、二度と使用しないことを誓い今回の行いを反省しひとりの母親として子供さんに償いそして地道に育てて下さる事を願います。あなたは薬物に逃げた、でも子供さんはきっと今静かに耐えている事と思います。あなたは何を言われても仕方がないし自業自得ですね、しかし体を張ってお子さんは守って下さいよ。押尾容疑者も含めて芸能界のこんなニュースの中、豪雨でまた亡くなった方がいらっしゃり今日は静岡を中心に結構大きな地震もありました。天災だけはいくら注意していても防げない場合があり、連れて行かれる方も少なくありません。神様のイタズラではなく地球上に残った者への神様の忠告、いや警告なのでしょう。

先だって結婚する予定の同期の話をこのブログに掲載させていただきましたが、先日結婚式があり参列してきました。レストランで立食形式のアットホームな披露パーティーでした。新郎側出席者は同期がほとんどでちょっとした同窓会みたいな感じでもありました。こっちは中間管理職のおっさんばかりで皆すっかり落ち着いていて、昔のように羽目をはずす事はなく粛々と会は進んで参りました。大人のブラックなスピーチも場を和ませ、幸せそうな二人を見ながら実にいい披露パーティーだなと感じておりました。無事お開きとなったのですが、会場に到着した時から気になっていたのがそのレストランと同敷地内にある噴水でした。案の定、最後は大人に成り切れず新郎もろとも同期たちはほとんどベトベトです。その噴水、藻が多くずっぽりハマった奴の肩にはべっとりと黒い藻が付着していました。ベージュや白系のスーツを着た奴らはすっかり色かわり。「やっちまったなぁ!」状態で皆三々五々に解散となりました。久しぶりの同期の結婚式でしたので、皆の記憶に残った事でしょう。おめでとう!
食べる事が大好きな私ですが最近は少し食事制限をしなければなりません。出された食事は絶対に残しませんしバイキングでは食べれる量だけ取るか取ったら食べる、当たり前のことですね。しかし先日バイキングに行った時、残したお皿が各テーブル多いこと。レストランから提供されるお料理の場合、その量が分かりませんので残す事もあろうかと思いますが自分で取りに行けるバイキングで何で食べられない程取って来るのでしょう。我が家では普段娘たちにアマ甘パパも食べ残しだけは厳しく叱りますし、食べ終わるまで泣こうが喚こうが許しません。「入れ過ぎちゃうの?」と私、「これ位は食べないと」とかみさんが言うので「そんな事言うても残してしまうのは適量ちゃうやん!」と口論になった事もあり、今では子供たちの自己責任という事で自分でご飯の量を確認して入れるようにしています。相当激怒することもあったようで今ではしっかり残さず食べてすくすく育ってくれています。家庭や学校、外食での食べ残しやコンビニ、スーパーなどの賞味期限切れで年間2千万トン以上の食品が捨てられています(この前後の統計は国際協力プラザさんの資料を元にしています)。これは途上国7千万人以上の人々が一年間食べられる量に匹敵すると言われてます。世界には全ての人々が十分に食べて行けるだけの食料があると言われますが、8億人以上の人が栄養不足や飢えに苦しんでいてそのうち子供たちが約3億人も占めています。その主な原因は貧困ではあるのですが、毎年栄養不足や飢えで約1億人の子供が5歳の誕生日を迎えられずに亡くなっています。この現実を飽食国日本のどれだけの国民が知っているのでしょうか?読売新聞の調べで、主要コンビニ10社4万2,500店(コンビニ全体の約95%)において1店舗あたり1日8〜12キロの売れ残った食品を廃棄しているとの調査結果。計算しやすいように1日10キロ/店舗の廃棄量として、1年で3,650キロX4万2,500店=155,125トン/年の売れ残りを廃棄している計算になります。この数字は標準的な弁当で20〜30個、おにぎりで70〜100個程度毎日各店舗で捨てられている計算になります。何か悲しいですね。オーバーストアで価格競争の上、ボリューム陳列を全面に押し出す市場では中々考えにくいしくみかもしれません。しかし我々は少なくとも消費者の方々の手に確実に商品をお届けする事ができるしくみを考える必要があるでしょう。さもなくばこの国で食べ物を産出していく意味があるのか分からなくなります。我々は捨てられるために食品を製造している訳ではないのですから。

最近大人も子供もすぐにキレては刺し殺しますね。出会い系サイトで知り合い同棲していたが男の暴力で実家に戻っていた女性が連れ回され、その男が昨日逮捕されました。その女性のお母さんがその男に刺されたのではないかとされています。先日は仲の良かった男同士が最近そっけない態度を取られたという事で友達を駅で刺し殺しています。今日は60歳前の夫婦が大喧嘩の末に包丁で心中とありましたが、多分喧嘩で腹を立てどちらかが包丁で相手を刺し自分も自殺したのでしょう。まず衝動的であれ「人を刺す」という感覚が全く理解し難いですね。足に水が溜まり注射針を刺されただけで泣きそうなくらい痛かったのに、包丁で人を刺すなど想像もできませんし自分で自分を刺すこともとても考えられません。道を歩いているだけで「誰でも良かった」と他人を刺す輩も存在します。どうのような精神状態なのか分かりませんが、そのような行為を考えている人は少しでも冷静であるなら、まず軽く自分の腕などを自分自身で切ってみて下さい、めちゃくちゃ痛いはずですから。痛い事が確認できたらそんな物で人を刺すのは止めましょう。他人を刺したり自害する事って相当勇気がいるのではないでしょうか、私には絶対に出来ない行為です、怖いから。そんな勇気があるなら思い留まりましょうよ、他に何だって出来るはずですよ。とにかく人を安易に包丁なんかで傷つけるのはやめましょう。(画像:会社後背地の青々と元気よく育っている稲たち)
また外国為替証拠金取引で「騙された!」というニュースが新聞に掲載されていましたね。株、商品先物、FXや牛の預託金とかエビ養殖それと『円天』でしたっけ、何かうまい事やろうとする輩が多いですね、今も昔も。自分は絶対に騙されないと思っている方も少なくないと思うのですが、多分騙されたとおっしゃる方のほとんどがそう思っていたはずです。騙す奴が悪いのは当たり前ですが、騙されたと言われる方々も少し冷静に考えなければならないでしょう。今回のFXで財産切り崩して投資した方や子供の結婚準備金までに手を出してしまった方もいたとニュースにありました。誘い文句が「あなたにだけ教えるのよ」「セレブにしか話しない」などだそうです。まず「あなだにだけ教える」ですが、その方とあなたは本当に親しいの?という事です。単なるパート仲間や何かの外交員の場合、「あなたにだけ教える」はずがないと考えた方がいいでしょうね。そんなに重宝されてないでしょうし特別扱いされていないでしょう?次に「セレブにしか話さない」って、あなたはセレブですか?何かを崩さなければ捻出できないようなお金は決してセレブとは言いません。あなたは間違いなくセレブではありません。ではどうして毎度毎度似たような投資話で人は騙されるのでしょう?それは心の隙間であり「私だけの特別な話」と思ったり「儲かる、しかも楽して」と想像してしまっているのではないでしょうか。プロの銀行マンや証券マンが巨額の損失を出し、商品先物では商社が莫大な資金を動かしても桁違いな損失を出します。相場を張ってボロ損してきた方を元商社マンの私は社内外に何人も見てきました。所詮、人の心理がマーケットを動かして、それを手玉に取れるだけの資金力ある者が操る訳で上がるか下がるかは結果論ですね。ま、会社のお金ですからトレーダーと言えどサラリーマンです、社内評価が下がりボーナスが多少減るかもしれませんが、生活できなくなる事はありません。巨額の資金を動かせる大企業ですら中々儲からない(サブプライム問題では露呈しましたね)相場を素人が数百万円や多くて一千万円超の投資で儲かるはずがありません。株(買だけ)の投資なら配当や優待券なんかを貰うのに銀行に預けるよりか長期保有は有効だと思いますが、FXや商品先物取引は悪い事はいいません、やめておきましょう。なぜなら元商社マンで相場の恐ろしさを知っているくせに、個人で先物に手を出してエライ損を出してしまった経験者の私が言うのですから間違いありません。恥をさらけ出すようですが雨の日も暑い日もほぼ日参する一生懸命で人の好さそうな結婚を控えていると言っていた営業マンに絆されて、思わずお金を預けてしまった訳ですが、結局のところ心のどこかで「儲かる」などの下心があった事に間違いはありません。ちなみに取引開始後はその営業マンは二度と私の前には現れる事なく支店長と言われるベテランが、何だかんだと仕切らせず短期間で退職金の半分近くを失う羽目になってしまいました。その後粘り強く交渉して多少は返金に至りましたが、金銭的にはもちろんですが心理的な負担とまずその交渉にかけた無駄な時間が惜しかった事を覚えています。「楽して儲かる」ことは絶対にありませんから、額に汗して地に足つけてコツコツ歩んで行くことをお勧めいたします。その先物会社はそれから1〜2年後、強引な取引に問題があり倒産してしまいましたが、あの精神的苦痛は二度と味わいたくないとの思いと愚かな自分に今でも猛省しております。しっかし高っかい授業料でしたわ!

ボーリングで左膝を捻ってからずっと左膝痛に悩まされ、その原因はお医者さんから「ちょっと膝に負担かかっていますね、体重落として下さい」でした。草野球は騙しだまし膝に負担のかかるキャッチャーなどは避けて他のポジションで楽しくやってきました。ところが最近右足に違和感を感じ歩く事は出来るのですが正座ができない状態が続いていました。いつもお世話になっている整形外科の先生に診察していただいたところ「水が溜まってますね」との事。看護師さんが「横になって下さ〜い」と言うと「二か所刺しますね」って「早っ!」。1本目を刺したかと思うと「ちょっと痛いよ〜」、2本目は歯を食いしばり左足は浮きましたね。太い注射器に一杯の栄養ドリンクみたいな液体が入っていて「色は大丈夫だから問題ないね」と。久しぶりの強烈な痛みでしたね。原因は体重が落ちていないまま、ランニングして草野球して柔道をやり古傷の左足を知らないうちにかばい右足に相当負担をかけていたのでしょう。一週間は安静にしておくよう言われてしまいました。柔道に行けないのはさびしい・・・【画像:包帯グルグル巻きの私の右足です。ん〜大袈裟。】
大分で起こった悲惨な野球部のマイクロバス事故。お亡くなりになられた甲子園を目指していた生徒さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。公共交通機関だけでは行きにくい場所に学校があったりしますし、コスト面ではもちろんですが皆で集合し皆で目的地へ行くことでモチベーションが上がったり団結力が増したりもします。専属の運転手を雇うべきだったという意見もありますが、それで防げた事故だったか否かは定かではありません。この事故はハイドロプレーニング現象が原因ではないかとされています。簡単に言いますと濡れた道路を高速回転で走行する事によりタイヤと路面の間に水膜ができ、スリップしやすくなる現象です。私は数年前にこの現象で車を大破させてしまった経験者です。評論家の方などは「こういう場合は慌てずハンドルを急に切らないこと」と言われてます。私の時も知人は「そういう時は進行方向と同じ方向にハンドル切らな」と言ってました。「そんなん出来へんて」。当時を思い出すと比較的冷静ではあったように思いますが、ハンドルは全く言う事をきいてくれませんでした。車ごと「フワッ」と浮いたような感じになりスピンして側壁に激突、大破して廃車です。幸い他人を巻き込むことがなく同乗者もいなかったため大事には至りませんでしたが、後から「もしも・・・」のことを思うと向かってくる壁の残像と共に震える恐怖を感じたのを覚えています。この事故を防ぐ唯一の方法はスピードを出し過ぎないという事に尽きると思います。雨の日や急いでいる時こそ、いかにゆっくりと運転できるかでしょうね。私もこんな大事故を起こしながら時間が経つと記憶が薄れる時があり反省しています。安全運転を心掛けねば、とつくづく思います。

以前勤めていた会社の同僚がこの度結婚します、ほんまに良かったですわ。いい事ばかりじゃなかった今日までの一部を知っていますが、そんなことはこの際どうでも良く11月には第一子誕生予定とハッピーハッピーなお話です。面倒見が良く負けず嫌いで頑張り屋さんながら不器用で比較的プライドが高く力まんでええ所で力んだりもし、冷静なようで熱い男でマジの『アミーゴ』と言える輩でしょうか。どうかたくさん奥様と会話して下さい。どんな些細な事でも「分かってるやろから」ではなく感謝の言葉を口に出して言いましょう。「今日の料理うまかった」でもええんやないでしょうか。私のようにベラベラと必要のない事までしゃべり、かみさんどっちらケな親父ギャグ(子供達にはうけてる)はいかがなものかと思いますが、家族円満には会話がとても大事やね、と実感する今日この頃です。では、またパーティーでお会いしましょう。(画像:エテ吉君と目が合いました。何か言いたそうです。)
精神的に強くなろう思いながらも何だかんだと理由をつけて1年以上先送りしてきた訳ですが、その間色んなことを考えました。以下に柔道をしようと思ったきっかけをダラダラと書きますね。まずは厳しい昨今の経済情勢から仕事において経営判断を迫られた時、よく考えているというか迷っている自分がいることに気付き「自信がないのかな?」などと自問自答しています。もっと精神的に追い込んで強くならなければと思っていました。次に最近物騒ですよね。電車待っていたら後ろから押されるし、道歩いていたらすぐに刺されるし、景気が悪いからと人の物を盗み、その上殺されたりします。だいたいが「誰でもよかった」とか「むしゃくしゃしていたから」とか「自分は不必要な人間だから誰かを道連れに」などの自分勝手な理由が多いです。あんただけ思うようにすればいいのに・・・全く関係のない他人を巻き込むのだけは止めてもらいたい。でも、そんな願いは今のご時世通じないようですね。我が家は母も含めて皆女性です。男は私一人であり、その男が「へたれ先輩」であってはいけないと思いました。などなどありますが、決めてとなったのはやはり長女のバスケでしょうね。小さく華奢でわざわざ隣町の小学校へ誰も知らない中、練習が厳しく女子の部は同学年全員辞めても小4からやり続けているお姉ちゃんの姿に刺激されたのが大きな理由です。彼女のがんばりに「俺ももっとタフにならなければ」と思わされました。前回まで「怪我するからどうしようか」みたいな事を書いてましたが、最大の理由は小学生と一緒にやる恥ずかしさと多分私(小学校から大学まで野球一筋)以外は柔道部出身ばかりだろうと思われるため、今さら端っこの方で四十のおっさんが受け身からペシペシやる事を格好悪いと思っていました。ここにも「格好悪い」などという精神的弱さを露呈してますね。精神的に強くなりたい、という言葉と実行が伴わず理屈が多い「へたれ」丸出し・・・でもついに見学へ行く事となりました、お姉ちゃんのお陰です(つづく)。
ギフトシーズンで休憩中に失礼します。うちのギフトは毎度決まったお客様にしか案内を出していないのでお中元・お歳暮ともに大体決まった数です。スーパーさんや百貨店さんのパンフレットなどに掲載していただく事も可能ですが、たくさんご注文を頂いても出来ないというやや情けないお話です。まあ、中間口銭いっぱい取られて「早くしろ、早くしろ」と急かされるくらいなら売上が上がらなくても、毎回ご贔屓にして下さるお客様のご依頼に対してきっちりした物をきっちりした形でご手配申し上げる方がうちには向いていると思っています。さて、今日は「おっさん素人柔道」の日です。普段通勤は週始めと週末が車で平日はお弁当と書類及びタオルが入ったリュックサックを背負って駅までの道のりを歩いて20分走って12分くらいかけて行ってます。柔道着、重いしかさ張る!リュックサック、パンパンですわ。という訳で今日は自転車で道場の最寄駅まで行くことにしました。ところが駐輪場まで行くと「一時預かりできます」とありながらカードか定期が必要のようで、多分有人なんでしょうね。自宅最寄駅の駐輪場なら勝手も分かっているのですが隣の駅へ来てしまい少しアウェイで、管理人の方も見当たらず通勤・通学の方がドンドンとやってきてすっかり邪魔者です。仕方がないのでトンネルくぐって反対側に行ってみました。すると路上設置の自動駐輪場なるものがあり、誰もそこには駐輪していない点は少し気になりましたが、急いでいるし取りあえず置こうと自転車を枠内に収めた瞬間「ガチャン!」・・・前輪に施錠がかかり、もう動きません。「えっ」と思いましたが朝から時間もかかってしまっていたので、「もうええわ」と駅構内へ向かおうとしたら看板が立っていて読むと「6時間毎100円」。失敗した!普通の一時預かりは確か一日100円のはず、つまり会社行って戻ってきたら最低でも200円取られて下手すりゃ300円コース、めちゃくちゃ損した気分です。こんなんやったら車で戻ってきて道場内の駐車場停めたら200円やったのに、とかパンパンのリュックでも駅までいつも通り歩きゃ良かったとか、小さい事を考えています。300円は嫌だ〜、200円のうちに早く帰ろ。
久しぶりに全員揃っての週末です。かみさんが最後の検査でOKをもらい退院できました。家族皆が健康で泣いたり笑ったり家にいる、何気なく当たり前になってしまっている光景ですが一番の幸せですね。ただ、最初はベソかいてた下の子や元気のなかったお姉ちゃんもお見舞い行って元気なのを確認した入院5日目くらいから、母親が家にいない事を『自由』と感じ、夜寝るのも遅くなり身の回りのことも小うるさく言われないので、な〜んもしていませんでした。自分達の好きな事だけやっていたようです。かみさんが入院中は実家からお母さんが来て下さり、孫の面倒も見ていただきましたがお祖母ちゃんの言う事は返事だけで奴らは何一つ聞いてませんでしたね。そして退院。週末娘二人とお風呂に入った時に「元気に帰ってきて、良かったね」と私が言うとお姉ちゃんが「ん〜」と顔をしかめて「でも、うるさい」ですって。いきなり「あれも出来てない」「これはどうなってんの」「あんたら何してたん!」と、こっぴどく叱られてました。いつもの風景に「やっぱりにぎやかがええね」と思う私をよそに、子供達は大ピンチ。お姉ちゃんが小さく「ちぇっ」と舌打ちしたのを聞き逃さないかみさんが「あんた、何やのその態度!」とさらにこっぴどく。そんなに激しく捲し立てて動きまわったらまた入院しまっせ、と思いつつも子供達よ、「自由」のツケが回ってきましたな。君たちの言動は確かに「うるさく」言われるよ。ま、大きくなってからじゃないと分からんやろけど「うるさく」言ってくれる人のありがたさ・・・今は分からんでもええけどね。それと元気になってくれて本当に良かったです。健康が何より、を再認識しました。

畜産(主に牛・豚・鶏)を脱抗生物質にて体内から健康に育てるため、有機酸(乳酸やクエン酸など)や生菌剤(ビフィズス菌みたいなもの)などの畜産動物用機能性素材を推奨しています。オーケー食品の使用している鹿児島県産の「茶美豚」や「さつま香潤どり」なども結局健康に育ってくれている事が大前提で美味しい加工食品が出来る訳で、詰まる所畜産動物の健康を考えないといけないな、との思いから前の会社の先輩から依頼を受けてお手伝いをさせていただきながら、勉強及び研究をしている次第です。今日は東京出張です。年に数回の東京での会議ですが、何が楽しみかと申しますとやはり東京勤務時代に食べた料理ですね。しかし残念ながら昔勤めていた会社の地下階にあり、出張時必ず行く今は別の場所で営業しているスパゲティ屋さんが休みの日でした。そこでふっと思い出したのが先日私の次の次くらいにシンガポール勤務していた元同僚が「六本木ヒルズ近くにチキンライスのうまい店あるでぇ〜、今度東京出張したら行ってみたら」と話していた事です。日本のチキンライスと言えば、ケチャップの入ったものですがシンガポールチキンライス(海南鶏飯)は簡単にご紹介しますと塩茹でしたチキンとチキンスープで炊いた長粒種米(タイ米ですね)がメインでありまして、ダークソースやチリソース、あと生姜ソースをつけながら召し上がるシンガポールの伝統料理ですね。そこのお店、ほんまに現地の味を忠実に再現していておいしかったです、パクチー(香草)もいっぱいでしたしね。店も洒落てましたねぇ。実際シンガポールでは観光客が行くところは綺麗なレストラン(食堂)が多いのですが、地元の方がチキンライスを食べているホッカー(屋台)は風情がありましたね。いや〜、懐かしい味に大満足でした。もう大阪帰ってもいいや。
昨日も触れましたが、40歳にして柔道始めたんですね。周りはもちろん大反対、怪我するからやめとけ若い頃とは違う、と。そりゃそうですよね、私も正直今更柔道をやるつもりはありませんでした。だって間違いなく「ケガ」しますから、しかも大怪我。社員を抱えて経営判断を下さなければならない立場になると、ホトホト自分の弱さが露呈されて嫌になります。滝に打たれたり坐禅を組みに行こうかと何度も思いましたが、それについては思っただけで以降お経の本を持ち歩き、気が向いた時に唱えています。親は仏壇に手を合わせる慣習があったのですが、子供の頃から強制される訳でもなく面倒くさいという思いから全くしてきませんでした。しかしサラリーマンを辞めてから数年経って毎日朝晩自宅では手を合わせて家族の健康とご先祖様への感謝をお祈りするようになりました。でも、どんどん世の中不景気になって世界的な経済危機に直面し、人間が荒んで行く感じがしています。内定取り消しや偽装、振り込め詐欺など「裏切り」で人間不信になってしまいそうですね。こんな環境下、もっと自分を追い込んで人間的に磨きをかけ精神的に強くなりたい!そんな思いが強くなってきました。そこで日本伝統である『武道』に至ったわけであります。なぜ「茶道」ではなかったのか?キャラが違い過ぎますね。しか〜し、この歳で小学生たちと一緒に一から「武道」を学べるのだろうか?今更格好悪いよなぁ〜、とか色んな事を考えてしまいました。今、大人でも初心者からでも始められるブラジリアン柔術だったら恥ずかしくないかも、などと思っておりましたが「ブラジリアン」の時点で日本伝統ではないですね。友達がやっている合気道や後輩がやっていた日本拳法、会社の近所にある空手道場、どれも精神的に強くなりそうだとは思ったのですが、結局高校時代授業の中で一番好きだった「柔道」を第一候補に挙げました。ですが、そこから実は踏み切るまでに一年はかかっています。一番の理由は全ての要因をひっくるめて「この歳で・・・」という思いから中々勇気が出ませんでした。草野球へ行けば「今日はピッチャーお願いします」や「3番と4番、どちらの打順がいいですか?」などと実に皆さん優遇して下さいます。『昔とった篠塚6(杵柄)』こちらは歳を取ったとは言え、小学校から大学までずっと野球しかして来なかった訳ですから体が覚えてくれています。速球にはついて行けなくなりましたが、今でも走攻守そこそこやれている方だと思います。ただ、得意の野球では精神的に自分自身を追い込む事は出来ません。次回、きっかけの話につづく・・・
かみさんが腹痛を訴えてからすでに10日くらいは経つでしょうか、まだ入院中ですがやっと退院のメドが立って家族一同ホッとしております。さっきまで元気だったのに夜中にうめき出して朝になっても痛みが引かなかったので病院へ行くと緊急入院となり、もう少し遅ければ手術となっていたようです。その間、おばあちゃん方のお力で何とか日々の生活を送ることが出来ましたが、当初は下の子が寝る時さみしくなりエンエン泣いており、つられてお姉ちゃんも悲しくなっていました。子供達の習い事の送り迎えやかみさんのお見舞いなどやってきたのですが、その送迎の中で今回の「たいした奴」はお姉ちゃんの事です。かみさんの影響(と言っても実際にプレイしているところを見たわけではありません)で昨年(小4時)からバスケットボールをやっています。しかし彼女は華奢で背も前から3番前後で低く、長身が有利でアタリの強いバスケをするには実に不利、と申しますか背格好から考えますと「ムいていない」と判断せざるをえませんでした。しかも自分の小学校にはバスケ部がなくわざわざ隣町まで通っています。さらに当初知っている子が一人とそのお母さんがコーチも務められていて何人か同学年もいたらしいのですが、練習が厳しく全員辞めてしまい我が子も参加しなくなったコーチのお母さんも来られなくなってしまいました。結局始めてから1ヶ月足らずで友達も知人も全くいないどころか小5女子の部は彼女だけになってしまい今日に至ってます。「ま、小学生やし好きな事やれば」程度に考えている中、先日少し遠出の練習試合がありかみさんがそんな状態なので私が送迎し、試合観戦する事となりました。すっかりチームに溶け込み一生懸命にプレイしている娘の姿を見てうまい下手ではなく、何か「すごなぁ〜」と感動してしまいました。そういえば毎日ドリブルの練習をしてお小遣いでルールブックと練習方法なる本を購入していましたね。あなたのその性格は将来役に立つような気がします。何かに打ち込める、という事はすばらしい事ですよ。オヤジも40歳にして何を血迷ったか柔道を始め、ボコボコ状態。入院中のかみさんにも骨折とかしないでね、などと言われております(入院する前から始めてますが・・・)。ちなみに高校生の時の授業で習っただけの柔道で22年ぶりになるでしょうか?大分体も慣れてきましたが、この話は長くなりますので次回以降にいたします。お互いがんばりましょう。
実に難しい問題でこの件で意見をするのは差し控えたいと思っていたのですが、やはり親として賛成のご意見にも反対のご意見にもそれ相応の理由があり判断しかねます。この改正案が通ったからと言って治療の打ち切りなどをしていい訳がありません。ただ、一人でも多くの移植を必要とされるお子さんを救ってあげたい気持ちはあります。私の知人でお子さんが海外で移植手術をして成功され帰国されている方がいらっしゃいます。募金活動のお手伝いをしに行った時、その知人は今にも泣きだしそうな顔で「ありがとう、ありがとう」とおっしゃっていたのを今でも覚えています。反対に移植が間に合わず生後1年足らずで天国へ行ってしまったお子さんをお持ちの知人もいます。何とも声をかけられない状況でした。無駄にしていい命は絶対にありません。可決後も慎重に賛成・反対の意見を聞きながら議論されるべき法律ではないでしょうか。
薬って「セール」とか「特別価格」とか言って安く買えた方がいいんですか?競争激化の原理でいつでもどこでもコンビニでもスーパーでもホームセンターでも家電量販店でも購入できることって本当に私たちのためになっているんでしょうか?「安けりゃいい」とおっしゃる方も多いのかもしれませんが私は薬に関してはやはり薬剤師さんがいるドラックストアか薬局で購入する法律である方が良かったのではないかと考えます。何で医療費減らないんでしょう?現状でさえ、薬が簡単に買えますよね。でも、専門的な事は分かりませんが病気自体は増える一方だし新型インフルエンザなどのウィルスも年々新種として発生しています。耐性細菌なんかもイタチごっこで抜本的解決にはならず抗生物質で対症療法がポピュラー。どんどん人類の体と生命力を衰弱化しているようにも感じます。もちろん法律で許されていて便利であれば利用するべきです。そして一旦便利さを味わってしまうともう抜けれないでしょうね。もう一つの問題はスーパー始め各業種の量販店が絡んでいる事です。冒頭でも書きましたが薬って日用雑貨品や食品と同じようにセールや特売していいものなんでしょうか?確かに現状でもドラックストアでは安売りされている薬はありますが、異業種参入で価格競争激化させて良い類のものなのか疑問です。テレビでもやってましたがドラックストアの対抗策としておにぎりや宅配受付などコンビニ化しているそうです。それしか手段はないんでしょうね。食品メーカーの立場でこれまでの経緯を踏まえて祈る事はスーパーが絡んで価格競争になり、紛い物の薬が出てきたり、効果のある成分は微量含有にもかかわらず過大効果を謳ったり、いわゆる食品でも記憶に新しいですが『偽装』行為への発展です。薬品製造メーカーさん、薬って大量生産してたくさん売って消費してもらえばいいっていうもんじゃないと思いますよ。でも、スーパーとかが買うとか欠品はダメ!とか言ってきたら立場的に断れませんね。何かあっても量販店や販社は絶対に責任を取りませんよ、全て作ったメーカーの責任になってしまうのが今の流通です。本当に「消費者のため」になっているのでしょうかね、この商業ベースの改正薬事法は。我々消費者が賢くなり、専門家である薬剤師さんのいるお店で購入するものと分けて考える必要があるでしょうね。繰り返しになりますが、薬が価格競争激化して良い・・・とは考えにくいですね。
学校が休みの間、毎日のように先生方が各生徒宅を訪問し体調確認や状況説明をして下さっていたようです。期間中に6年生は修学旅行があり休み明けに5年生は林間学校が実施される予定でしたが、どちらも延期もしくは中止となってしまいました。普通学校は年間行事が学業と並行してきっちりと組まれていますし、修学旅行などもシーズンは重なるもので急に100名や200名お願いしますと言われても宿泊先などもキャパの問題で追加受け入れは難しいものと思います。特に上の子は5年生でとても楽しみにしていた林間学校が無くなりガッカリしていました。林間学校は旅館などの宿泊先と違い自然と触れ合ったりする施設での体験学習がほとんどではないかと思いますので、そういった施設はすでにシーズンは埋まってしまっているようです。しかし、娘が通う学校の校長先生は役割分担であったのもあるのでしょうが、休み中に一所懸命に宿泊先や施設に電話をかけまくってお願いしてお願いして、何とかねじ込んで下さったようです。娘も林間学校がある事に大喜びで帰ってきたとかみさんから話を聞きました(校長先生が必死に電話でお願いしている所をPTAの方がたまたま耳にしたそうです)。ほとんどの学校の校長先生を始め先生方は陰で子供達のために努力をして下さっているのだなと感じました。本当に感謝します、この場を借りまして御礼申し上げます。今朝ラジオで言ってましたが政府がキャンセル料を負担してくれるとか何とか。いいじゃないですか、そういう臨機応変な対応は大事ですし有効な税金の使い方だと思います。そういう事を咄嗟に感じられた議員さんは庶民感覚のある方でそれを受け入れた政府も捨てたものじゃありませんね。色々な事に対して「当たり前」や「権利だよ」などとは思わずにモンスターペアレントも含めて、今の環境や他人の努力に謙虚な気持ちで感謝できればもっと平和な世の中になるんでしょうね。
娘たちも今朝は嬉しそうにしていました、学校に行ける事を。流行にかかる事なく過ごしていたので力を持て余していたようで、お母様方もホッとしているのではないでしょうか?私は先週の営業全て電話で済ませました。予定していた出張や食事なども全てキャンセルです。お取引先様におかれても出張などの取りやめをされた方が多かったようです。まぁ、これだけ自嘲を促されている訳ですから慎重なるのは当然のことでしょう。ただ、この環境下で関西に出張や旅行に来られる方々がいらっしゃったと聞くので意識の差を感じましたね。旅行なら事前にお金を振り込んでしまったなどの理由がありますし、仕事でもどうしてもこの週にしなければならない事もあったかと思います。そういう場合は例外かと思いますが、ここでなく変更が可能であれば少しズラすのが賢明だったのかもしれません。これは当事者であるご本人が感染するのは仕方のない事でしょうが、それを他人に撒き散らす行為になってしまい兼ねないという認識が低くあまりそういう事を考えない自己都合的な振る舞いと理解せざるを得ないでしょう。公共でマスクをするという事も他の人に咳やくしゃみなどが飛ばないように抑制するマナーであります。賛否両論あったウィルス対策ですが、どんな物かも見えてきたようなので侮る事なく普段の生活に徐々に戻っていければいいなと思います。
うちの娘たちも今日から1週間休校です。修学旅行がある子供さんもいるようで折角おやつとか買ったのに残念ですね。ただ、受け入れる観光地の宿泊先さんなどはさらに大変で打撃を受ける事になり、そちらも不憫に感じてしまいます。キャンセル料なども発生するのでしょうね、誰の負担になるのでしょうか?学校、予備校、塾なども休校、外出禁止でイベントは中止とすごい事になってきました。「冷静な対応を」とか「おおげさだ」などという専門家のご意見もありますが、何もしなかったらまた世論に叩かれるという意識も働いたのでしょう、大阪府も厚生労働省の指示に従い『強毒性』の対策が実施されています。各方面でマスクは売り切れ状態。一部地方の学校では関西への修学旅行や行った学生さん達は自宅待機を命じられています。情報はたくさんあるのですが、新型という事もあり核心をついていない対策が事態を深刻化させているのでしょう。念のためが重なって我々庶民に必要以上の防衛をさせているのであれば、少し考えなければなりませんね。今までとの違いは「予防接種」にあるのかもしれません。接種しているからという精神的安心が恐怖心を緩和してくれているのでしょう。新型に関しては明確な予防がなされていない分、用心に越したことがないという事ですね。しかし用心、念のためとは言え「外に出ないで」という指示もいかがなものかと思います。
止めてからもう十年以上経ちますが、すっかり自分がたばこを吸うイメージがなくなりました。反対に近くで吸われると咽たり歩きたばこしている人を見ると「危ないな」と思ったりポイっと車から吸殻を捨てる輩を確認すると拾って投げ返してやろうかと思ったりします。しかし今ほど分煙化が進んでいなかったとは言え、自分が吸っていた頃も似たような行動を取っていたんだろうなと想像しつつ、当時は全く気付かなかったんでしょうね。いつも親切にして下さる取引先さんと電話でふと煙草の話になりました。ご本人さんは何となく止めたいようですが、今のところ止めるきっかけも理由もないようで吸い続けています、との事でした。私は当時一日に1箱から1箱半、飲みに行ったら夜も遅くまでやっていた事もあり、3箱は吸っていましたね。まだ事務所の自席で煙草が吸えた時代の話です。風邪をひいて咽喉が痛くてたまらない時も声帯ポリープができて手術をした後も喫煙に厳しいシンガポールでの駐在生活においても、煙草を止めることはありませんでした。むしろ『めっちゃ』吸っていた方だと思います。体に悪いことやお金がかかり生涯費用で車が買える事も理解している方は少なくないのではないでしょうか?それでも喫煙者は止めません。煙草が1箱500円になったら考えるという方がいらっしゃいますが、多分考えるだけで止める事はないんじゃないでしょうか?強く意識する必要はないと思いますが、ご本人が「止めたいな」と思った時に止めれる方法はあると思います。止めたから意志が強いとか多分自分の経験から関係ないと思います。「止めようかな」とか「止めたいなぁ」と思う気持ちがある方ならきっと止めれると思います。実は私も止めようと思って努力して止めた訳ではないのです。ちょっとここでは書き切れないのでまた機会があればどうやって止めたかなど掲載したいと思いますが、要は「たばこを吸う」ことの必要性なんかを考えていただくと分かりやすいかもしれません。
草なぎ君なんですけどね。色々と賛否両論はあると思うのですが私は同情しております。「いい大人が」とか「立場を弁えろ」などの意見もあるようですし、某大臣も身内の酔っぱらいインタビューを棚に上げて息巻いてましたね。芸能人って大変なんだろうなぁって老婆心ながら思ってしまいました。私などは友人や先輩後輩なんかと食事に行ってウダウダ言いながら発散してますし、一般の方は別に人目を気にせずできますよね。でも時々「ワァ−−−!」ってやりたくなる気持ちも分かります。草なぎ君が芸能人だったから留置という形で騒ぎになってしまいました。一般人だったら注意とか「風邪ひくから」などと言って家に帰すんでしょう、あんな場合。でも、くじけずに元気に復帰して下さい。今まで以上に応援するつもりですし、多くのファンの方が待っている事と思います。28日の復帰を楽しみにしています。私は特にスマップのファンではないのですが、ある意味尊敬しています。あれだけの地位がありながら激しく体張ったお笑いまでやって多忙を極め、嫌な顔とか態度を取ったらまた挙げ足取られるんだろうし、でも皆すごい才能を持っていつも一生懸命に物事に取り組んでいる姿が伝わってきます。すごいメンバーですね。
しばらく更新していなかったブログですが、実はコンピュータ内のアドレス帳が開かなくなりメールを送信することが出来なくなってしまってました。他のシステムは通常作動するのですが、アドレス帳だけ使えない状態だったんですね。「大した事ないでしょ」と思い、インターネットで色々対処法を検索しながら自力で復旧させようと試行していました。ところが何度やっても全然うまくいかず、日にちだけが経ってしまい、最終的には業者の方にお願いしました。メールの送信につきましては元々携帯電話に転送をかけてましたので、ご連絡いただいた方にはそれ程ご迷惑にはならなかったのではと思っております。局部的な対処で復旧できるような話でしたが、何ともならずシステムの再インストールという大掛りなものとなり、しばらくコンピュータを使えない状態となりました。日々の業務は家のを使用したり携帯電話で対応していたのですが、ホームページのシステムやデータが当該コンピュータに納まっていてどうもならなかったんですね。コンピュータや携帯電話に不具合起こるととても不便ですね、痛感いたしました。ずっと昔にもコンピュータウィルスを軽く考えていて感染され、えらい目にあった記憶がありそれ以来ウィルス対策は万全を期しております。今回の不具合でコンピュータを1台セールで購入してバックアップさせるようにいたしました。いや〜、便利なだけにちょっと何かあると振り回されてしまいますね。
下の娘の4回目の手術がたった今無事に終わったところです。以前お話したかもしれませんが彼女は生まれつき脇腹広範囲にアザがあります。それを薄くするという手術で全身麻酔をして数ミリ単位でコテのようなもので焼く感じになります。いつも手術後帰宅してお風呂に入るとき百以上のコテ跡に出来たカサブタが痛々しく、かわいそうに代わってやれればなぁ、と思っています。かみさんの報告によると今回は機械が最新に変わったらしいのだが、効果も期待できるが本人にとっては相当痛かったらしく「皆、大嫌い!!」とわめき散らしてベットの柵をガンガン蹴ってかわいそうだった、との事でした。痛い思いさせてごめんね、大好きなアイス買って昨日頼まれたトランプと子供銀行のお金を持っておねぇちゃんとお見舞いに行くからね。よくがんばりました。つい先日、先輩のご子息が交通事故で亡くなられました。何ともはかなく切なく、やりきれない思いで自分の娘の手術前だった事もあり、その訃報を聞いて悲しくて悲しくて仕方ありませんでした。ご本人もやりたい事たくさんあっただろうし、さぞ無念であったことでしょう。ただ、今は残された親である先輩の気持ちを察すると他人事とは思えず胸が締め付けられます。何もして差し上げられませんし、何の言葉もかけられません。ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。
何か物騒なニュースが舞い込んできていますね。北朝鮮から演習でミサイルが発射されるとか何とかで迎撃ミサイル搭載のPAC3が秋田などに配備されたようです。ミサイルの軌道は高度あり普通に飛んでいくと日本上空を通過して太平洋に落ちることになっているそうです。しかし朝のニュースでやっていましたが、何らかの失敗で日本に墜落する可能性もありその際にはえらい被害になるという事でした。さらに迎撃ミサイルが発射されて打ち落としたとしても破片がそこら中に飛び散り被害が出る可能性もあるが、その被害は小さい方だというものでした。まず、打たせたらダメでしょ。確かにこれまでの彼らの姿勢から話し合いに応じるような文化ではないとは思いますが、それでも我々庶民の分からない外交がなされる事を期待したいものです。片や我々の危機感はいかに?ニュースを見ても何となく他人事のような感じがしていませんか?映像から流れてくるミサイルはどこか遠い国のお話のように思っていませんか?ちょっと過激ですがある知事は「どこかに落ちれば日本人も目が覚める」と言ったとか・・・。どこかに落ちられては困りますが、取り合えず自治体レベルにまで落とし込んでもし打ち込まれたらどのような非難をするのか警報はどれくらいのタイミングで鳴らすのかなど、目先のことを固めていただき、それから今後の危険性や起こりうること、それに伴う対策などを国民に説明する必要があり国民も理解するべきでしょう。「やめてくれ!」と言っても金融経済危機から宗教問題、食料問題、環境問題なども含めて地球全体がイライラしている感じがあります。地球という母体で暮らしながらも個人レベルのイライラしか目に入らない人々もたくさんいるのも事実です。『平和』が一番。そのための備えは国家レベル、地球レベルで検討していかなければならないのでしょう。
びっくりしましたね、あの中川元財務大臣には。夜、電車に乗っていると座席に座って時々独り言を言っている赤ら顔の『おっちゃん』、いますよね。その方々と同じように完全に酔っ払ってましたね。「え、何、今誰が何ってったにょ〜?」「ふぇ、ふにゅむにゃ」ってすごい会見で、しかも自分の目の前にお水あるのに隣の白川さんの前においてある水をわざわざ手を伸ばして取って飲んでましたね。こんな経済金融危機の最中で日本の閣僚がこの調子では世界からどのように見られているかウンヌンよりも、まず日本経済は今後の回復遅れは否定できないな、と思わざるを得ないですね。恥ずかしいとか情けないというより感情よりも、ひどく危機感を持ったのは私だけではない事でしょう。麻生首相の任命責任どうこうや野党の追及などもあるんでしょうが、全てはやってしまった事の話でもっと将来、これからの事を議論していただきたいものです。本当にかわいそうだなと思うのは中川氏自身で、あんな醜態を曝け出すに至るまでに取り巻き・側近達がなぜ会見を止めてあげなかったのか疑問です。多分そこに『裸の王様』的要素がタップリ盛り込まれていた事は想像に易しですね。「先生と呼ばれるほど馬鹿はなし」。人ごとではないですね、私も時々この言葉をふと頭に思い浮かべて行動するように心がけています。
とってもお久しぶりです。実はメールの受信ができるのに送信ができなくアドレス帳が開かないという問題が発生し、インターネットなどで色々と調べていますと対処法も出ていたので「すぐに直る」などとなめていたらとんでもない。全然元に戻らないので業者の方にお願いしたところ、最終的に再インストールが必要となり調子が悪くなってから復旧するまでに結構時間がかかってしまいました。さらにやっと直ったと思ったら今度は音が出なくなり、ちょっとPCに振り回されていました。無線LANの接続も悪く、途切れ途切れになったりしていたので今は有線なんですね。普段当たり前に身の回りにあって何事もなく使用しているものが急に使えなくなると不便ですね。普通に使用しているから何にも考えずに使っていたPCですが、物言わぬだけに日ごろから感謝して使わないとヘソをまげてまた調子悪くなったら、困るのはこの私。物は大事に扱いましょう。
電車に乗っていても皆さんご機嫌斜めな感じで、何となく気持ちに余裕がない今日この頃の経済情勢ですね。政府のバラマキ行政にも批判が集まっていますが、私も同感です。2兆円を一人1万2千円ずつあげるから使ってねって、どうなんでしょう。こんな程度しか思いつかない日本の政府では、しばらく景気は低空飛行間違いなし。テレビなどの経済アナリストの話にしても「景気回復には何がポイントでしょうね?」の質問に「アメリカ経済の回復次第ですね。」と堂々と答えている。それを見ていた家内が「そんな答えだったら私にでもできる」と。確かにその通り・・・。では、仮にアメリカ次第の景気回復を期待するしかないのであれば、もう日本独自の景気対策は焼け石に水、という事になりますね。だったらその2兆円はもう少しマシな政策に使えないのでしょうか?お母さんや新しい命が受け入れ拒否で失っていますよね。受け入れる病院側の意見もあるとは思いますが、いずれにせよ早急なる環境整備が必要です。産婦人科医を始めとする医師不足の解消も必要ですから、まずは救急医療へ予算を割り振るべきでしょう。それと障害者の方の自立支援法ですか、これもムチャ言ってはいけません。日本国全てがバリヤフリーで健常者と何の違和感もなく共存していける環境にあるかと言えば、全くそんな事はありません。障害者の方にとっては実に住みにくい国ではないでしょうか。こういった無理のある法律制定するんじゃなくて、段差を無くしたり障害者用トイレを増やしたり、通路を少し広げたりとそういった所に予算を組み込むべきでしょう。それと年金問題。金額が確定している方への支給も何だかんだと支払いが遅れているとテレビでやっていました。『何でなん!?』。お金がないって社会保険庁が按摩器とか購入しているからですか?確定している方にはすぐにでも支払うべきでしょう。それは国が国民を裏切る行為です。ここにも予算を割くべきです。有効に、かつ目的が明確でそこにいくら使うかはっきりしているのであれば、国民は1万2千円よりも中身のある『使い途』を選択する事でしょう。
先日、瀬戸内海へ行ってきました。目的は元同僚のお墓参りです。彼とは入社後寮も同じ社内野球チームでも一緒だった仲間で、一年半程前に職場で突然倒れて、そのまま他界してしまったのです。当時は突然の知らせで意味が分からず、お葬式にも参列しましたがあまり実感が沸きませんでした。離れ離れになっていてもどこかで生きている、「便りのないのは元気な証拠」と思えるのですが、月日が経ってふと「もう会われへんのかぁ」と思うと、とても寂しくなる時があります。瀬戸内は彼の故郷です。関西から私が、関東から気心の知れた友人が二人の3人で伺いました。関西在住の私はお父様、お母様が東京訪問時にお目にかかることが出来ず、お顔が分からなかったものですから最寄駅で隣の席にお座りになられていたにもかかわらず全く気付かず、あとから来た友人達が挨拶するのを見て「あぁ〜、先ほどから・・・失礼しました。」となりました。彼の故郷は瀬戸内海に近く、タクシーでゆっくりとした風景を眺めながらお墓へ行く間、とてものんびりした気持ちになりました。途中、お母様が彼がよく眺めていた海ですとタクシーを停めて我々をその場に連れて行って下さりました。彼のお墓は小高い山の麓のとても景色の良い場所にあり、そこから海や対岸の山を一望する事ができました。お父様もお母様も朗らかで優しく、何より我々に気を使って下さっているのがよく分かり恐縮する次第でした。この風土とこのご両親だから、彼のあの性格が育ったんだなと納得がいきました。気丈なお父様、お母様からの身に余るおもてなしを受け、我々は感謝の言葉もありません。どうか長生きして下さいね、またお邪魔いたします。そして我々は彼の分まで一生懸命に生きることを誓います。ありがとうございました。
そういう慣習は私にはありませんでした。かみさんと子供達は何かの集まりでハロウィーンに参加したりしていたようですが、特に私を巻き込んで行うような家族イベントではなかったんです。ところが今年、どうやら近所の方たちと一緒にハロウィーンをやる事になったという事で、私の役目は子供達について行き交通安全確保などでした。家族の一人(大人)が自宅で待機し、やってきた子供達にお菓子を上げる役割を担います。もちろん子供達は思い思いの衣装に着替えて、「Trick or Treat!」。下の娘は鏡に向かってピンポン鳴らすところからお菓子を貰って「サンキュー」という所までを何度も練習していました。実に微笑ましい光景で和んでしまいました。今回気付いた事は、こうやって地域で協力して一つのイベントを成し遂げるすばらしさです。大きな事ではないですが、各ご家族が子供達の喜ぶ笑顔のために協力し合って安全を確保しながら楽しくイベントを実施する。地図を作って下さったお母様にも感謝です。昨今、あまり近所付き合いがない中、こういったお付き合いが本当の意味で子供達の安全を守ることができるのかもしれないと思いました。かみさんはよく知ったご近所さんなのでしょうが、私はほとんど存じ上げなかったので、子供達について行きご挨拶させていただけただけでもイベントに参加して良かったなと感じました。家に戻ってきてお菓子をたくさんゲットした子供達は大喜び。しかし、ガムやアメちゃんはキープするも乾き物やせんべいはいらないらしく、私に「Trick or Treat!」は・・・と言って言わせて私に無理やりくれました。今はありがたくパリパリとせんべいを頂いている次第です。
高校の野球部OB会で草野球をする機会がありました。久しぶりにお会いする大分離れた先輩から食事に誘っていただき、後日食事にいく事になり有意義な時間を共有させていただきました。次の日、「昨晩はありがとうございました。あそこのお店おいしいですね、またお供させて下さい。」とお電話させていただいたら「お前、わざわざお礼の電話なん。偉いね〜。他の後輩と飲みに行っても誰一人としてそんなお礼の電話かけてくる奴おらんよ。」・・・なるほど・・・。正直、私も社会人になって後輩を食事に連れて行ってわざわざ電話かけてきて『御礼』を言われる事はまずありませんね。唯一大学の野球部の後輩は食事に連れていくと必ずメールでお礼をしてきます。私も礼儀作法の基礎は大学の野球部で学んだように思います。理不尽な事もたくさんあったように記憶しますが(笑)、でも社会人になった時、まず感じたのは「結構なぁ〜なぁ〜」という印象だった事です。先日東京へ行った時も久しぶりにあった仲間の中に後輩がいましたが、そういえば「お礼」どころか「ご馳走様でした」も言ってませんでしたね。ま、そういう人も少なくないかな、と思えるようになったのは少しは丸くなったのでしょうか?ただ、関西の親しい友人同士でも飲みに行った次の日はお互いに「いやいや、昨日はお疲れさんでした。また行きましょう。」などとメールや電話で会話します。ちょっとした事ですが、こういう事が長くお付き合いできるかどうか、信頼し合えるかどうかなのかもしれませんね。ただ、あんまりこういう事を今、後輩に言うと「ウザ」がられるんでしょうね。親しい仲にも礼儀ありで、お互いに気配りできる仲間と「ウザ」がられないようにお付き合いさせていただければと思う今日この頃です。
相撲界、えらいこっちゃですね。外国人力士は全く感覚が違うように思います。薬物を持っていたり使用したりする事は決して許されることではありません。しかしこの問題も含めて「かわいがり」や「八百長」なんかも角界と言われる特別な空間で時代に沿わない『しきたり』や慣習が多いように感じます。この組織は外部の人間が全く携わっておらず(横審は別ですが)、相撲界の人間だけで成り立っています。弁護士やコンサルなんかはいるのかもしれませんが、内部には相撲界出身以外の方はいないようですね。というか決定権が一部のお偉いさん方が握っており、間違った方向に行っても中々修正がきかないように思います。外国人力士が多くなってきているワケですから、しきたり自体を抜本的に見直さないと同じ事の繰り返しになるように思います。「え、これダメだったの!?」くらいの気持ちしかないでしょう、そんなに悪気がなかったんだと思いますね。「昔からこうだったから・・・」なんて事は一般にも多いでしょうが、文化の違う者同士が集まって組織して行くワケですから譲るところは譲り、絶対に守らせるべきところは徹底させる教育が必要でしょう。「伝統を重んじ、ニーズには柔軟に」。それと星野監督ですが、色々と叩かれてますね。今回に関して言えば確かに選手起用法などとても短期決戦に相応しい采配かどうかは疑問が残るところです。ただ、オリンピック結果を踏まえて星野監督に苦言を呈している週刊誌始めメディアや各コメンテーターの皆さん、そう思っていたというのならなぜ試合前に教えてあげないのでしょう。全てが結果論で、それを見て批判なら誰でもできます。有名人って大変ですね、黙っていたら「ダンマリを貫く」とか「説明責任がある」と批判され、何か言うと「言い訳ばかり」や「負け犬の遠吠え」などと叩かれる。どうしたって矢面に立たされてバッシングされてしまうんですね。WBC監督の件ですが、個人的な意見を言わせてもらうなら、現役監督には酷ですよ。3月でしょ、これからペナントレース始まるという時にちょっと無理がありませんか。短期決戦であれば、社会人野球の監督などを抜擢してコーチはノンプロ、プロ問わず監督に決めていただくというのも手でしょうね。いっその事、夏の甲子園優勝、大阪桐蔭高校野球部西谷監督に指揮していただいた方がいいのかもしれませんね、どうでしょ?
めちゃくちゃ感動しました。手に汗握りました。そして、勇気づけられました。何と素晴らしい女子ソフトボール。特に上野投手は3試合で400球以上投げて全試合完投。さらにすごいのは準決勝の米国戦は午前中で豪州戦が午後、そして次の日に決勝の米国戦と2日でこの数を全力で投げ切ったという事です。しかし米国の両左腕投手もすごいですね〜。あの長身とリーチから緩急つけられたら打てませんよ。それとあの4番打者のブストス選手、すげ〜。ホームランは外角低めのボール球でしたが、ちょこんっと当てただけなのにスタンドまで持って行ってましたね、恐ろしい打者です。そんな強い米国相手に再三ピンチにも合い、「ヤバイ、ヤバイ、何とかしてくれ〜」と祈ってました。上野投手の球速も落ちているのが分かり握力が無くなっていたのでしょうね、微妙なコントロールがついていない感じでしたね決勝戦は。でも、最後は気迫でした。気持ちで負けていなかった。もうすごい、凄すぎる!差し入れに行きたい気持ちでしたよ。本当に感動しましたし、勇気をいただきました。帰国されたら全日本のメンバーの方々はメディアに引っ張りだこでしばらくは休めないかもしれませんが、休養充分取って金メダルの余韻に慕っていただきたいものです。ありがとうございました、お疲れ様です。次は『ジャパン!』野球の番です。期待してますよ。
日中、夏らしい気候ですね。今年は北京オリンピックが開催されていて夏の甲子園と合わせて熱い戦いが繰り広げられていますね。「ここまで来るの、大変だったんだろうな。」とか「色々、犠牲にしてギリギリの所まで努力してきたんだろうな。」などと考えてしまい、なぜか涙ぐんでしまってます。特に高校野球の子供達を見ていると、「一生懸命!」という言葉がぴったりで勝っても負けても感動させていただいてます。もちろん、平日は新聞やニュースなどの情報がほとんどでタイムリーには観戦できませんが、それでも彼らの直向きさは伝わってきます。私もあの頃はとにかく「野球」の事ばかりを考えて(辞めさせられないようにちょっと勉強もしましたが・・・)、どうやったらうまくなるんだろうか?と本当に雑念がなかった記憶があります。大人になると『雑念』多いですね。「ひたむき」さは陰を潜め、中々『夢中』とは行きませんね。オリンピックの選手や球児達を見ていると大舞台に立てる彼らをうらやましくも思い、自分にとっての『夢中』や『ひたむき』になれるものを再認識させられる今日この頃です。
漁師さん達がストライキを起こしましたね。原油高の影響で漁に出ると漁獲ウンヌンにかかわらず、赤字になってしまうとか。中々日本国内だけで解決できるような問題ではなさそうですし、漁師さん達にだけ補助金などを出してしまうと、例えば運送業者の方や農業を営む方々などはどうなるのか?という議論も出てきてしまい、簡単に行きそうもありません。朝からテレビでは政府の無策を訴えるコメンテーターが声を荒げて「今の日本の政治は何もやっていない!」とか「何か策を講じなければ、これからどうなるか考えれば分かること。何をやっているんだ!」意見をしている。確かにそうかもしれませんが、コメンテーターって言うのも結構気楽ですね。人がやる事なすことに意見して、自分では何もしないし、大体その意見の内容が具体的でない。まぁ、それが仕事なんでしょうけど。話を戻しますが、今の原油高も需給に関係なく投機として相場を動かしているのが全体の4割というではないですか。シカゴのとうもろこしや大豆相場も投機筋が流れ込んでいるようで、畜産用の飼料価格も高騰を続けています。またリンの供給減により価格高騰が続いており、今後さらに肥料などにも影響が出てくる事でしょう。ここでスーパーなどが「値上げはダメだ」や「欠品はペナルティー支払わす」などと脅すと、偽装やまがい物が市場に流れ込む可能性があります。それよりも曲がったきゅうりや少しキズのついたレモンやみかんを「訳あり商品」などとして陳列する事を考えてはどうでしょうか?本当に消費者は曲がったきゅうりを買わないのでしょうか?廃棄されるか生鮮価格の5分の1〜10分の1で加工用に回るのであれば半額か3分の1程度の価格で「なぜその価格なのか?」をちゃんと説明して店頭に並べれば、消費者は納得の上購入すると思います。モノが無い時代に突入してきました。捨てなくて良いものをまず見直すべきでしょう。
季節は梅雨のようでそんなに雨量も多くなく、朝晩は過ごしやすいというかこの時期にしては涼しいくらいの今日この頃ですね。あんまりこの件については触れたくなかったのですが、あまりにも残酷で自己中心的な行為に全くもって理解が不能です。人はそれぞれに悩みながら生きているものです。他人にとっては大したことのない事柄であっても本人にとっては深刻で重要な事であったりします。その内容は老若男女でまた変わってきます。だからと言って、「誰でも良かったから」などの理由で歩行者天国に車を突っ込んで全く関係のない方々を視界に入った者から無差別にメッタ刺しにして殺していくなどとは・・・。ついこの間、八王子市でも無差別殺人があったところです。何なんでしょうか、このやり場のない怒りは。道を普通に歩いて買物をしていただけなのに殺されるんですよ。会社がイヤで社会がイヤで世の中がイヤだから人を刺して殺した、なんて理由が通るのか!なぜ、他人を巻き込み他人の人生を強制的に終わらせるのか。ただ、残念ながらこのような被害に合ってしまうのは他人事ではなく、私達の周りにもこういう人間が存在する可能性があります。防ぎようがありません。「たまたま」とか「不運」と言うしかないのでしょうか?歩行者天国をしばらく中止にして防げる問題でもないでしょう。救助活動を一生懸命にされている方の傍らで実況中継しながら写メールを笑いながら送っている人間もいたというではないですか。何をどうすれば良いのか自分の子供達を守ってあげれるのか?などと考えていると宮城で大地震が発生しました。今回は取り止めがない話で申し訳ないですが、ちゃんと頭を整理してまとめることができそうにありません。
中国の大地震で被害者が増え続けていますが、中国政府の初期動作・初期判断に大きな問題があるように感じました。最近やっと少し情報が入って来ているように思いますが、地震発生後72時間以内が勝負という事態の中で被災地の状況が分からない所か、各国の支援も断り続けていたと言う。当事者の中国から要請がないのに日本が勝手に動くわけにもいかず、助けられた命があると思うと残念でなりません。現在医療チームが自衛隊に続き応援に行ったようですが、これも希望する被災地での救済活動は諸事情により拒まれました。中国政府にはパフォーマンスはいいから、どうか救える命を救っていただきたい、そう願うばかりです。さらにひどいのはミャンマーのサイクロン被害。全く情報が途絶えてしまいどれだけの被害があり、今どんな状況なのか分からないから救援のしようもないようですね。自分達で全てできると考えているのでしょうが、天災はそんなに甘くない!阪神大震災を経験している我々だからこそ、その恐怖と復旧までの道のりを理解できる。また痛みや悲しみも共有できるはずです。どうか経験者の意見を取り急ぎ参考にして下さい。そして一人でも多く救える方法を世界がひとつになって考えていくべきだと思います。当事国が今の状態であれば、悲劇は間違いなく拡大します。当事国政府にはよく考えて判断していただきたいものです。
一ヶ月間120円台だったガソリン価格が5月になって160円前後になりました。暫定税率については与野党すったもんだして結局こんな結果になった訳ですが、我々市民はガソリンの価格が安くなる事だけを望んでいるのではないという事をよく理解していただきたいものです。安いに越した事はないですが、そんな状況の日本国ではないこと理解している方は少なくないと思います。では、なぜ我々市民は政府のやる事に納得できないのか?それは政府議員から経費削減無駄遣い削除を実行した上で、我々国民に「だから皆さんもお願いします」というのなら理解できます。でも、今もそうですがこれまでもそんな事は全くないですよね。年金問題や社保庁職員によるマッサージチェアや無駄な物の購入代金それと先日発覚した茨城での国保を管理する立場の経理職員による10億円横領、こんなもの百万円であっても分かるだろう、いえいえ、数十万円、数万円であっても帳簿が合わない不明瞭であれば分かるものです。いかにずさんで税金をムダに費やしているかが窺えます。税金を納める事は国民の義務です。でも、あなた方政治家や税金で生計を立てている全職員の方々、その使い道について真剣に考えているのでしょうか?これまでの経緯から自分の腹が痛まないから平気で使っていたのでしょうね。増税などについて少子高齢化などの年齢構成から考えても致し方ない部分をあります。まずあなた方から削れるものというか民間企業と同じような普通の経費の使い方をしてくれれば納得いく税金の運営に近づくと思います。当たり前の事ですが、そんな事すらできていない、そんな方々に日本を任せざるを得ない我々にも問題があるのでしょうか?消費税増税にしても贅沢税にすればいい。普段身の回りの物を購入する場合(スーパーなど)は現行通りとして、宝飾品や自動車などには税金を増やすというような工夫をしていただきたいものです。
先日、私がお世話になっている草野球チームがリーグ優勝をしました。何でも7年ぶりとか。オヤジ達の運動不足解消のたかが草野球・・・されど草野球、勝つとうれしいものですし、少なくとも私は「勝ちたい!」と思いながらいつも参加させていただいております。元々こちらのチームに参加した理由も娘の幼稚園で一緒で親しくさせていただいているお母さんがうちの家内と会話している時に野球の話になり、お誘いをそのご主人から受けてからで雨だ行事だと何かと重なり試合に初参加したのはそれから約1年後くらいでした。当初、野球経験者である私は「自信あり」な状態で助っ人気分で参加しました。んが、何とおっさんの草野球にしてはレベルが高い!自軍は40歳前後が中心ですが、みな普通にプレーができ(大体、草野球ってライトとかセカンドとかあまりうまくない人や未経験者が守っているもので、プレーで笑える事もしばしばあるんですけどね)、驚いたのは敵チームには20歳前後で「ついこないだまでバリバリ高校野球やってましたよ」って言う投手がいたりして、そりゃ勢いが違う。恥ずかしながらチンタラやってた私は打てるはずもなく、しかもエラーつきの情けない結果に終わった事を覚えています。それからは極力歩くようにし素振りも出張以外はほぼ欠かさず行い、何とか今はチームに迷惑をかけない程度まで持っていってます。チームメイトからは「体、重そうなのに動きますね〜(笑)」と褒め言葉?をもらい楽しく参加させてもらってます。一番参加して良かったなと思う事は、やはり年代の近い方々とお仲間になれたことです。みんなで忘年会や祝勝会をやったり、個別に食事に行ったりと人の輪が広がり、色々と身の上話などをお互いに話している間に信頼関係も築けてより一層交流が深まっています。野球も含めてスポーツは素晴らしい!政治抜きには語れませんよっておっしゃる学識者の方々は多いですが、それは各国の政治家の皆さんしっかりやって下さいよ。選手はこの日、この時のために各国で予選を戦い抜きこの大舞台に到達した訳ですから、思う存分クイの無いように競技に集中していただきたいと思います。オリンピック、もちろん星野ジャパンは夏の楽しみです。がんばれ、ニッポン!
4月新学期ですね。私の住んでいる町では桜が見事に咲いていてこの季節になりますと花見の方が大勢週末に来られます。天候も良いのですが何となく朝晩は肌寒いので、夜花見をされている方は結構防寒しないと風邪ひきそうですね。中学、高校時代の通学路にも桜並木があり、「いつもきれだな」と思いながら通学する反面、「この後の毛虫、いややな〜」とも思っていました。桜が散ると毛虫がたくさん木にいて時々落ちてくるので、その頃は毎年警戒しながら学校に通ったものです。全然話変わりますが、先だって娘二人を連れて「犬と私の10の約束」という映画を鑑賞しに行きました(かみさんはお買物など別行動)。子供達が動物や昆虫及び爬虫類(へびはダメ。普通のとかげやいもり類)も大好きで、特に犬が一番好きでこの映画が上映される前から非常に観たがっていた事もあり足を運んだ次第です。私も子供の頃は犬が大好きで飼って欲しいとダダをこねたものです。ちなみにかみさんは犬を飼っていました。「犬を始め生ある物は大事にしましょう」的な教訓映画だろうな、犬好きだし観に行こう程度で私が同伴することにしたのですが、おっさんは久しぶりに恥ずかしいくらい泣いてしまいました。娘達も涙を流しながら感動していたので私のハンカチを3人で使いシワクチャにしてしまいました。元々家にいる時でもドラマなどを見てボロボロ泣く方ではあるのです(私の隣にいる鉄人はドラマ如きでは泣きませんが)が、映画館で泣くと終わって出る時少しみっともないですね。ここでは内容は申し上げませんので、もしお時間あったらご家族で鑑賞されてみてはいかがですか?安心して観れますが、私のように涙腺の弱いお父さんはちょっと恥ずかしいかもしれません。でも、娘達と同じ物を観て同じように感動できた事は実に良かったと思います。
先日、某病院小児科の先生に食物アレルギーについて色々とご指導をいただきました。先生とお会いしたのは医療フォーラムを拝聴しにいった時、ご挨拶させていただいたのがきっかけでした。フォーラム後先生の周りには傍聴者の方が取り囲み、先生は質問攻め。しかし全く嫌な顔一つせず、各質問に対して返答されている姿が印象的でした。私は最後の最後に名刺を差し出し、今こういう事を考えて実行しています的な事(ちょっと必死すぎて支離滅裂だったような・・・)をすごく早口で先生に申し上げました。後日ご連絡させていただき伺ってよろしいでしょうか?とお尋ねすると快く「連絡下さい」と言われ、ご連絡させていただきました。夕方から小児科へ訪問させていただき、他の先生や看護師さんは確か数名いらっしゃったのみで、失礼する時には先生と私が話している所だけが電気ついてて後は真っ暗になっていました。内容は実に充実したものでメチャクチャ勉強になりました。今までやってきた事やこれからやって行こうと考えている事について実に参考になりました。その内容も然る事ながら、先生のソフトな語り口調と全く着色の無い、嘘偽りのないお話そしてやさしい眼差しの中に「ズバッ」と厳しいお言葉があり、印象的でした。食物アレルギーについての医学的な事は基より、先生の実体験やこんなケースやあんなケースがあったりなどなど。さらには「商売の事はよく分かりませんが・・・」とおっしゃりながら、「なるほど」と思ってしまう話もしばしば。いや〜、本当に参考になりました。お忙しいのに面倒くさがらず、逆に自分も参考になるというくらい前向きに捉えていただき、お時間いただいた事に心から感謝申し上げます。もっともっと精度の高いものを作って行こうと思いました。
先日、このアレルギー特定原材料5品目除去食品をテーマに弊社は大阪府と大阪市がコラボレーションした展示会に出展いたしました。弊社のような小さい会社では展示会に出展するのに結構力を要します。なぜなら基本的に私一人で段取りを踏まなければならず、主催者からの説明会や面談などへの参加に始まり、ブースのデコレーション、資料作り、などなど。主催者の方から言われたのは、やはり中小のメーカーさんは中々参加したがらないですね、という事でした。なぜなら段取りが面倒くさいというか労力と時間を取られるためだとか。システムや商売繁盛ツール(いわゆるネット販売サポートや広告関係など)を取り扱っている会社のご担当者もしくは経営者の場合は比較的フットワークが軽いそうですが、製造メーカーの場合平日は通常工場に入り製造に携わっていたりするため、なかなかイベントへの出展には抵抗があるようです。今回はご来場者様も一般の方というよりも業者の方がビジネスパートナー発掘という考えで参加されていました。いずれにせよ、参加させていただいたお陰でたくさんの方とお知り合いになり、皆さん色々な考えをお持ちでお話をさせていただく事ができ、参考にもなり勉強にもなりました。今後に活かしていきたいと思っております。
サラリーマン時代の同僚と食事をする機会がありました。社会人になってからこんなに腹を割って話せる友人にめぐり合えた事をありがたく思っています。私を含めて3人でワインや焼酎を飲みながら談笑していたのですが、話題は家族の話に。一人は昨年離婚してしまい、もう一人は現在別居中との事。夫婦間での問題ですから流石に軽はずみなことは言えませんし、ましてやアドバイスなど出来るような話ではなく、聞き手に回るようにしながら質問をするという会話をしていました。彼らと私の夫婦での違いは子供だと言ってました。一人は共働き、一人は優良企業の代表でどちらの家庭もお金には困ることなく何不自由のない生活のように見えました。でも、二人揃って言っていた内容は「お金があって何の不便も不自由もないから逆にいつしか会話がなくなり、何か話そうとすればするほどお互いギクシャクしてしまう。けんかするネタも共通の話題もなかった。子供がいたら子供の事でお互い共通の話題があり、些細な事でけんかもするし、お金の工面もするから夫婦での共同作業も生まれる」と。実に彼らの話には重みがありました。その話に屁理屈の多い私も何のコメントも出来ず、うなずくしかありませんでした。我が家でもつまらない事で姉妹ケンカをしてかみさんがガミガミ説教していたり、子供が病気になった、手術をする、習い事がしたい、発表会がある、パパの小遣いカット「えっ−−−!」。入園卒園、入学卒業、春夏秋冬、季節ごとに行事があり、多分自分の子供が参加していなければまず行かないだろうと思われるイベントもあります。彼らに言われて「当たり前の平凡な暮らしの大切さ」「悩みがある事の幸せ」というものを実感しました。その事を気付かせてくれた友人にも家族にも改めて感謝します。
久しぶりに家族4人で映画を鑑賞しました。いえいえ実は4人で映画館へ行くのは初めてで、かみさんと子供達は時々行ってまして慣れたもので下の娘は映画館に到着するや否や、鑑賞券についているサービス券らしきものでポップコーンをゲットしてました。『アース』という映画を観ました。テレビ予告などでは壮大な地球と大自然・・・みたいな感じを想像していましたが、実際には地球温暖化現象の実態と今後人間がしなければいけないというような内容で思慮深い映画でした。ライオンがトナカイを襲うシーンや白くまがトドを狙うシーンなどがあり、自然界の厳しさを見せ付けられた気がしました。子供は「トナカイ食べられちゃうの?」と心配そうな顔をしていましたが、「トナカイを食べないとライオンがお腹ペコペコで死んじゃうから、襲うライオンが一方的に悪いとも言えへんね。」と説明をしました。中々難しいですね、この説明を子供にするのは。理解できないんじゃないかと思います。そんな世界環境の中、我々にできる事と言えば・・・電気は点けたら消す、家での食事で出されたものは残さない、寝るときはコンセントから抜く・・・などなど。当たり前の事ですが出来てないですよね。食べ物もあって寝床も用意されていて雨風も凌げて、襲われて食べられる事もありません。水と安全はタダという概念はなくなりましたが、それでも日本はとても平和で過ごしやすい国だと思います。地球温暖化どうこうという事を子供達に言う前に、我々大人が出来ているか?出来てないですよね、意識するようにします。
プロ野球もキャンプインしましたね。注目はやはり地元大阪桐蔭高校から日本ハムへドラフト1で行った中田翔君ですね。すごいスイングしていますね、飛距離もケタ違いで。この間は我が阪神タイガースとのオープン戦で場外ホームランをかっ飛ばしていましたね。あれで高校生で金属バットを持っていたなどとは反則ですね。毎日毎日、大変な練習をしているにもかかわらずインタビューなどにも謙虚に嫌がらず答えている姿を見ると親のしつけや指導者が良かったんでしょうね。ちなみに指導者だった大阪桐蔭高校の西谷監督は大学時代、私より二つ学年が下で同じポジションでした。実に人柄の良い方で誰からも愛される性格でした。多分中田君を始め生徒さんたちも彼にだったらついて行こうと精進したに違いない思います。いずれにせよ、中田君にはケガせず無理せず焦らずにやっていただき、末永く私達を楽しませてくれる選手に育っていかれることを願っております。
盛り上がった千秋楽、横綱対決。久しぶりの朝青龍関とプレッシャーの中一人横綱としてがんばってきた白鵬関の一番は見ものでしたね。結果は大相撲となり、朝青龍の稽古不足と白鵬の意地を見た気がしました。白鵬はよくがんばったと思います。しかし朝青龍の強さを改めて感じさせられた今場所でもあったように思います。あれだけ騒がれて稽古不足でありながら13勝2敗で優勝争いをした訳ですから、次の場所が実に楽しみで興味深いところです。次場所はしっかりと仕上げてガチンコで白鵬と取り組んでもらいたいものです。白鵬も次が本当の実力を見せるときでしょう。どっちもいい相撲を期待しています。話変わりますが、もう一つの大勝負と言いますか大レースは大阪国際女子マラソン。福士加代子選手、最後まで走りきりましたね。素晴らしい!最近は何でもすぐ途中で投げたり諦めたりする人が多い中(プロの選手でも・・・反則行為もその一つ)、4度も転倒したにもかかわらずゴールされました。オリンピックの選考会を兼ねていたので順位なんかどうでも良いとは言いませんが、見ていた私は感動して「順位なんかどうでもいい、よく走った!」と思わず拍手してしまう光景でした。3千メートルと5千メートルでは日本記録保持者でトラックでは無敵のスピードを誇っている彼女です、こけてもこけても諦めず最後まで走りきった姿勢に学ぶ点は多かったように思います。観客席で見守られたお母様の「(娘を)止めて下さい!」のお気持ち、何ともつらい。それとどんなに辛くてもあの笑顔、泣き顔も見せなければレース終了休息後の「何とか生きてます、ご心配をおかけしました。」というコメント。マラソンであれトラックであれ次回の「福士加代子」はさらにバージョンアップされ強い事でしょう。
阪神大震災、あれから丸13年。私の実家は西宮でモロに影響を受けました。ただ不幸中の幸いで母親は無事でしたが、あの時の恐怖は今もトラウマのようです。私の大学時代、ともに野球部で汗を流した同級生は震災の二次災害で他界してしまいました。今でも私達野球部の同窓で年に一回、彼を弔うという目的で集まるようにしています。色んな思い、かけがいのない尊い命を失った方、いまだに後遺症に苦しむ方、あれ以来生活が一変してしまった方、大自然が起こした神からの試練を私達は受け入れなければなりません。そして生存した者はこれからも生きていかなければなりません。多くは語れませんが、改めてご冥福をお祈り申し上げます。
福岡市で2006年8月、飲酒運転で車に追突して海に転落させ、幼児3人を死亡、両親にけがをさせたとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元市職員今林大被告(23)の判決公判が8日、福岡地裁で開かれました。川口宰護裁判長は、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の罪を認定し、懲役7年6月(求刑懲役25年)を言い渡した。危険運転致死傷罪は成立しないとする判決を下しました。裁判長は「被告は事故を起こすべくして起こした。ひき逃げの悪質性もかんがみると、厳しい非難は免れない」と述べ、併合罪の量刑の上限は懲役25年から同7年6月へ大幅に下がりましたが、判決はその上限を選択しました。公判では主に、危険運転致死傷罪が成立する事実として、被告が正常な運転が困難なほど酒に酔っていたかが争われたとの事です。これらはメディアから引用抜粋した記事の内容なのですが、お酒の量が問題なのでしょうか?ブレーキ跡の有無やその後知人を呼んで水を飲んだり逃げたりの隠蔽工作などからもこんな行為は完全に『殺人』じゃないのでしょうか。3人もの幼い命を奪った、ご両親の目の前で子供達が亡くなっていく・・・お母さんは4回も海に沈む我が子を探しに潜り、ご長男はご自身で引き上げることが出来ず車ごと沈んで行く様を届かぬ手を伸ばし見ざるをえなかった。無念で無念で悔しくて悔しくて仕方なかったと思います。このニュースを見聞きする度に目頭が熱くなり、何とも言えない胸の苦しみを感じるのは私だけではないと思います。この判決が今の日本の司法であり、被告人の刑をどんな罪であっても軽くしようと「ほんとか?」と思いたくなるような言い訳やその時の心理を語らせる弁護士達。お母様がおっしゃってましたね、「司法がちゃんと裁かないなら私がこの手で・・・」と。もし自分が同じ目に合ったらどうでしょう?お母様のお気持ちよく分かります。とにかく辛過ぎます、法律上それが妥当だと認識者の方々がおっしゃるのかもしれませんが国民は納得していない、少なくとも私はこのご両親を応援したい。
おめでとうございます。お正月はいかがお過ごしでしょうか?いいですよね〜、このお正月独特のまったり感。3日くらいが丁度良いのでしょうか、これ以上長くなると何となく焦ります。百貨店や遊技場関係・外食などに行き営業している方たちを見ると「休んでて良いんだろうか?」等と思ってしまうのは、一種の職業病なのでしょうか。三が日、家にいて毎年感じる事は正月テレビ特番。あまり面白くないのですが、時間を持て余すためダラダラと見てしまう。食べて、飲んで、見て、寝る・・・・・が、三日間。ま、年に一度だからいいんでしょうね。今年も少しでもお役に立てる商品を開発しご提供できれば、と思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。賀正。
全然冬らしくないですね。ちょっと雨降ったので寒くなりましたが、少し歩くと私の場合汗が出てくるくらい例年になく暖かい冬です。去年もそれ程寒いと感じませんでしたが今年はさらに灯油を必要とせず、なんとも不気味な気候の年末ですね。私が子供のころは痛いくらい寒かったように記憶します。その寒さの中、半袖・半ズボンで小学校に行く少年も多かったと思います。風邪もひきませんでしたね。皆さんにとって今年一年どんな年でしたか?ニュースなどで色々な事件を見聞きしましたが、皆さんの身近でもたくさんの事件やドラマがあった事でしょう。色々な事がありますが、皆が元気に毎日を過ごせる事に感謝したいと思っております。どうか良いお年をお迎え下さい。油断していると急に寒くなるかもしれませんので、どうぞお体ご自愛下さい。そして元気にまた来年お会いいたしましょう。私どもは店舗がございますので12月31日までフル稼働でがんばって参ります。では、また。
すっかり街はクリスマスモードですね。子供の頃は楽しみで楽しみで仕方なかったです、朝目が覚めたら寝床にプレゼントがあるんですから!しかもずっと欲しかった物が。「いい子にしてないとサンタさんが家を通り過ぎる」などと言われながら、言われた時だけいい子にしていたものです(すぐ忘れる)。今はクリスマスまではお歳暮関係に忙殺され、この頃から年末までは気忙しく、年末の29、30、31日は年間で一番忙しい店の年末売り尽くしとドタバタしています。今年も残りあとわずか、一生懸命駆け抜けたいと思っております。
いや〜久しぶりに感動しました。星野監督の勝利インタビューで私も涙してしまいました。部屋は暖かいのに手足に汗を滲ませながら応援していたのは私だけではなかったのではないでしょうか。昨日と一昨日のしびれる試合、闘将星野監督の激と涙、一流のプロの選手が全力ですごい形相とガッツポーツ、ヘッドスライディング、こんなに必死に応援したのも久しぶりです。目指していた一点を取りに行く野球、つなぐ野球も徹底されていて言う事なしのプレーの数々でした。若い選手と脂の乗った選手に宮本選手と矢野捕手のベテランが実にうまく融合していた理想的な戦う組織ではなかったでしょうか。とにかく裏方さんを始め、監督・コーチ、選手の皆さんには「夢をありがとう」と言いたいですね。来年の夏が楽しみで仕方がないのはここにいるおじさんだけではないでしょう。どうか皆さんしばらくの間はゆっくりとお休み下さい。本当に『感動』をありがとう!
今週、小泉内閣で内閣総理大臣補佐官だった岡本行夫さんの基調講演を拝聴いたしました。テレビなどにも出演されていらっしゃるので私の印象としましては「怖そう〜」でした。実際講演が始まるとセンスのよい小話を入れられ実にユニークで聞き入ってしまい、すぐに終わったという感じでした。イメージとは違い冷静なお話の仕方ではございましたが非常に熱い方で、「とにかく動かないと」と思わされ勉強になりました。早速岡本さんの著書「砂漠の戦争」という本を読みました。イラク復興支援活動中にお亡くなりになられた外務省の奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官の事を中心にイラク戦争における世界の中の日本、国益と安全を巡って日本が抱えている、これからも背負うであろう悩みや課題が見聞のみではなく実際にその中にいらっしゃった岡本さんがリアルにかつ克明にまとめていらっっしゃいます。今、出版されるのは難しかった事と思います、なぜならイラク戦争は現在進行形だからです。この本を読んで感じたのは現場に出て世界の中の日本としてその役割と責務を果たすお役人の方々の過酷な任務です。奥さんと井ノ上さんのイラク復興支援活動においてはお役人としてだけではなく一人の日本人、一人間としてその国の子供達の未来を願って、またその子たちが家族と笑顔で過ごせる国になるように一心不乱に業務遂行されていた事が痛い程分かりました。世の中のために身を挺していらっしゃるお役人もいる事を我々国民も認識する必要があるでしょう。しかし、前外務省事務次官や大臣のお偉いさん方にはもっともっと反省していただき、私利私欲ではなくまた日本のためだけでなく世界平和のために尽くしていただきたいと切に思います。私も何不自由なくこれまで親に育てていただき、まわりの方々に支えられて生きる事ができました。少しはお役に立たなくてはと、改めて感じさせられました。
11月に入って枚方在住の方からのご注文があるなぁ〜、と何となく思っていましたらあるお母様から「給食で肉まんが出るので・・・」とメールをいただきました。へぇ〜と思い早速、枚方市教育委員会から出ている資料の中の学校給食献立を拝見。なるほどAブロックとBブロックに分かれていて今月末の献立に「肉まん」が入っていました。ここで気になる点が一つ。この「肉まん」という表現ですが、関西では「肉=牛肉」で関東では「肉=豚肉」という昔の名残から関西では「豚まん」と称しています。どっちでもいい事なんですが、幼少から「豚まん」という響きで育っていますので、大阪は枚方市の献立に「肉まん」と書いてある事に少し違和感を感じてしまいました(って別にええやん!肉まんでも)。では、「じゃあ豚まんに何つけて食べる?」なんて言う問いかけもしたくなりますね。以前新聞にこの質問について全国統計みたいなのが載ってたように記憶します。からし、醤油、ソース、ケチャップ、酢や味噌?・・・などなど、「へぇ〜、色々あるんだ」と関心しながら読んでました。ちなみにうちの豚まんは何もつけないでそのまま食べて下さいね。お子様や女性の方には好まれるほんのり甘め設定の味付けになっています。時々おじ様から「味薄いね、もっと濃くしたら」と言われることがありますが、どうか上記の調味料等でうまくお好みの味に調整してお召し上がり下さい。そういえば昔、私の父はソースつけて食べてました。これも違和感ありましたね〜、ってな話をしていましたら肝心の学校給食の話ができなくなってしまいました。学校給食のあり方について私の意見を掲載しようと思ったのですが、今からだとページに納まりそうにありませんので日を改めさせていただきます。では、Have a nice weekend!
この言葉を聞くと「ビクッ」とされる方も今は少なくないでしょう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)はアメリカで端を発し、それが金融投資商品と化して全世界を巻き込んでの金融市場混乱と莫大な金融機関の損失が拡大しています。国際通貨基金(IMF)は世界全体のサブプライム関連損失が2千億ドル(日本円で20兆円以上)に達するのではないかと予想しているそうです。何なんでしょうか、この桁違いな損失は。しかもアメリカで起こった金融事情が世界中に飛び火して日本の銀行や証券などの業績にも影響し、株価は軒並み最安値更新状態。「相場は行って来い」。商社時代は毎日穀物相場を追っていましたから、情報によって憶測が飛び右往左往したものです。でも、よく考えたらずっと上がりっ放しや下がりっ放しという相場はなく、必ず下がった相場は上がりますし、上がった相場は下がります。商社時代は期日がありましたので、期日前に決済する必要がありましたから個人投資で株をするのとは勝手が違いますが、今、個人で株をされている方で「オゥ、ノー!」と思われている方、焦らずじっくりホールドされてはいかがでしょうか?(自己判断でお願いします。)元来株などは長期で配当などをもらいながら投資した会社の成長を見て検証するものでしょうから、余裕のある資金で行わなければなりません。売って買ってを頻繁に行うのは、それは「投資」ではなく「投機」ですね。個人ではあまりにも危険です。投資した会社の業績が悪かったり、いきなり降って沸いたような悪行を働いていたりすると株価は敏感に反応しますが、それも「投資」をしたご本人の責任です。相場物は毎日見て傾向を確認し過去のデータと未来予測を加味しながら読んで行く面白さもありますが、所詮人間がやっている事。上がるか下がるかの確率は1/2ですが、そこに不安や迷いそして思い込みが入ってくると「あ〜、もうちょっと待てば良かった」とか「あの時放すべきだった」などとなり、皆が専門家にもエコノミストにもなれて「あそこで売らなきゃ」「ここで買いでしょ」、そして逆に動くと言うことも逆になり「そうなると思っていたんだな〜」、ん〜、厚かましく神経が図太くないと手を出してはいけなさそうですね。私は気が小さいので止めておきます(本当は『スワンの馬鹿』状態ですから〜!)。
おれ竜、落合中日が見事に日本シリーズを制しましたね。先発から岩瀬投手に繋ぐ投手陣を始めとする守備力に定評があるチームの印象でした。打線ではウッズ選手を中心とするクリーンアップに繋ぐ荒木選手、井端選手のいやらしいかつ理想的な1,2番コンビがいい仕事をしてましたね。私は現役時代の落合監督に憧れていました。あの力の抜けた広角打法で右に軽くホームランする姿は「どうやって打っているんだろう?」といつも思っていました。かと思えばインコースを腕を折りたたんで・・・いや左肘を抜くと表現したほうが良いでしょうか巻き込んでレフトスタンドへ持っていく、すごいの一言でした。ロッテから中日に移籍した落合監督はふてぶてしい態度と選手の評価主張として初めて1億円を手にしたプレイヤーだったように記憶します。『名選手は名監督にあらず』などと昔からよく言われています。それは自分に出来たので出来ない選手を見たときに「なぜ出来ないんだ?」と疑問に思ってしまい、誰でも最初は出来ないものだという事に理解を示さないからだと言われます。すごい打撃の実績と理論を持った落合監督は見事に名監督としてこの度日本一に輝きました。メディアなどから仕入れた情報によりますと落合監督の指導方針は、「とにかく練習。一番厳しい練習、これだけの練習をしたのだから選手達は自信を持ってプレーをすれば良い。結果は付いてくる。」的な事だったように思います。指揮官を信じてついて行った選手の皆さん、信じて良かったですね。そこには信念と情熱を持った指揮官がいたからでしょう。本当におめでとうございます。それと中村紀洋選手、ほんま良かった!来年はうちが優勝させていただく予定ですが、まずは補強も含めた先発陣からテコ入れをして・・・・・。また話が長くなりそうですので改めて。
ちょっとやり過ぎたかな?ボクシングはスポーツだからルールがあり、それは最低限守り勝負をする必要がある。ましてボクシングは減量から始まり精神的にもギリギリまで追い込み、試合では殴りあう競技で倒すか倒されるかで勝敗が決まる過酷なスポーツです。ルールがなく殴りあうのであればただのケンカになってしまいます。ご年配の方などからは「言葉使いも目上の方に対する礼儀もなっとらん!」という事で拒絶反応を起こされる方も少なくないかと思います。現にテレビ局の亀田応援番組とは裏腹にアンチ亀田の多い事。私はそれ程ボクシングを熱心に観戦したりはしません。しかし亀田くんがメディアに出るようになってからは良かれ悪かれ目には付きました。ですから、全くボクシングに興味がなかった方々、「あんな態度の人間どうよ?」とおっしゃる方も含めて注目され、また亀田くんが負けることを願って観戦する方も多かったようで、そういった点ではボクシング界に多大なる貢献をしたのではないかと考えます。今回の件で残念なのはやはりメディアでしょうか?亀田くんが謝罪会見した時などひどいもんでしたね、質問が。もういいんじゃないでしょうか?彼らは謝罪会見で一区切り付いたのではなく、これから選手としては長〜い反省に入らなければなりません。いきなり降って沸いたようなコメンテーター達が「けしからん!」とか「だから私は最初から言ってたじゃないですか!」などあまりにも低レベルでくだらないと思ったのは私だけでしょうか?今度は見守ってやってもいいんじゃないでしょうか?お父さんも含めて失敗や行き過ぎなんて誰にだってある事でやり過ぎた反動が今回のような結果になった訳です。だったらもういいでしょう。次回リングに上がる日が来たら、あのパフォーマンスは引き続きやっていただき、試合後の記者会見などではさわやかに丁寧な言葉使いでスポーツマンシップに則り、対戦相手を思いやる気持ちを持って受け答えできれば、そのギャップがまたいいんじゃないでしょうか。私は別に亀田くんのファンでもなんでもありませんが、がんばる人、がんばろうとしている人は応援してあげるべきだと考えます。がんばってね。
下の娘が3回目の手術を無事に終えました。彼女の背中からわき腹、お腹へと広範囲に蒙古斑が広がり「大きくなったら薄くなる」と乳児の頃先生から言われましたが、全く消える気配がなくいわゆる大きな『アザ』になっている状態です。成長するに従って体の大きさに合わせてその『アザ』も大きくなっていましたので、レーザー手術をすることにして今回で3回目となりました。広範囲なので5mmくらいのレーザーを何百発と体に打つのですが、ヤケドのようになり術後は痛さで泣き叫んでいるようです。いつも平日に行われるので手伝えることだけ手伝って後はかみさんに任せているのですが、聞いている話と術後のお見舞いに行くと「ホッと」する気分と「かわいそうに」と思う気持ちで泣けてきます。「パチンパチン」はレーザーをあてる時になる音のようで娘は手術前に「明日はいい日じゃないな〜、パチンパチンだから・・・」と言うのです。手術は約3時間かかり全身麻酔をします。術後の点滴も含めて、本当に変わってあげれるなら変わってあげたい、毎回そう心から思います。痛い思いをしている娘の『アザ』がきれいになくなる事を願うしかありません。ただ、うちの娘は手術の他に全身麻酔や注射などのリスクは伴いますが生死に関わる病気ではありません。よくテレビなどで放送されていますお子様の難病など、ご本人もつらいでしょうがお父さんお母さんの辛さは私のこの経験からしますと想像を絶しています。子供達と一緒に過ごせる時間を大切にしたい・・・と思いつつ、これまた休日1日いると「こらーーっ!」となってしまいますね。かみさんに至っては・・・ これ以上はやめておきます。
実はこの除去食に特化した商品開発及び販売をするにあたり、色々な方にご意見をうかがいました。なぜなら正直自信がなかったからです。お客様からご支持得られるか否かという事もですが、アレルギーというものがデリケートで個人差が大きいという事を理解すればするほど、「やはり生産及び取り扱いは難しいな」「何かあったら困るな」などと考えていました。少しは役に立てれば、との思いでやろうと心に決めた訳ですがやはり「何かあったら・・・」という思いがあり商品が完成してからネット販売するまで少し迷いが出てしまい数ヶ月かかってしまいました。で、「何かあったら・・・って何?」それは弊社のこれら商品を召し上がったお客様、特にお子様の体調に異変が起きたら、と不安を感じてしまいました。その経緯にはご意見をうかがった方の中にアレルギー専門の先生がいらっしゃいました。私は除去食の製造自体が初めてでやっとの事で作り上げた製品をその先生にご評価いただきたく、製造するにあたっての思いを手紙に書いて簡単な内容も添えて送付させていただきました。すごく前向きなご意見をいただけるものと信じておりましたが、返ってきた返事は実に消極的なもので「市場に出すのを延期しよう」と思わせる内容でした。その内容はこの原料も外せ、あの原料は外せないのか、そこのメーカーの原材料は過去にこんな問題があったからダメ、信用できない。また、小麦粉も同一工場で扱っているなら微量混入する可能性がある、そんな中途半端な商品は商品価値もなければ意味もない、などえらい言われようでした。ところがある開業医の先生に相談したところ、「偉いね、こういう事考えて作って。そういう意味では僕ら医者はいい加減だね。小麦や卵は食べないで、とは言うけど具体的にこうしなさい、とは言わない。本当は僕らが食品メーカーに言ってこういうものを作ってもらう必要があるんだろうね。」とおっしゃって下さいました。念のためにあれもこれも外す方が専門医の先生にとってはリスクが低減できていいのかもしれません。それと過去に問題があった会社は過去に問題があったからこそ、今慎重に生産をしておられ現場の方に直接話しを聞く事で、徹底した管理がわかり、また彼らも教訓を活かし気をつけている現状に安心して取り扱う事ができると確信しました。現状を確認する事なく過去に問題があったから『ダメ』というのもいかがなものかと感じました。いずれにしましてもお陰様で慎重に生産・販売をする事が出来ていますので色々な方に事前にご意見をうかがってよかったと思っています。兎にも角にも、販売させていただいている中、「何の問題もなく子供が食べる事ができました」「孫がおかわりと言ってます」と言っていただけている訳ですから、完全なアレルギー除去食ではないと言われるかもしれませんが、個人差のあるアレルギーですから弊社の作った商品を必要として下さるお客様がいらっしゃる事が、「やって良かった」と今は思います。しかしこれからも気を抜かず慎重に商品を作って行こうと思っています。ただ、お母様から「大丈夫ですよ、お薬横に置いて食べさせますから」などと言っていただくとお客様のご協力なしには成り立たない事を学び、自分達だけで何とかしようなどと思わず、リスクなどの情報開示させていただきご指導を仰ぎながら製造、研究開発、販売をさせていただきますので、引き続きよろしくお願いします。
10月1日から本格発売させていただいておりますが、ご注文及びお問い合わせを結構いただいております。配送日も少し先に延ばさせていただいてますのも、もったいぶっている訳ではなく生産してみてよく分かったのですが1日にできる量が少ない、という現状からです。檜のセイロも新しく購入し、具材の入れ物や備品その他ボールやヘラなども米粉製品専用としました。ユニフォームも米粉専用のものを着て製造に携わるようにしています。販売もお客様からご注文いただいたからといってすぐに発送せずに、電話やファックス及びメールなどでアレルギーの程度などを確認させていただきながら手配させていただいてます。このように記載しますと「お客様のために!」のようですが、実際には弊社のため、もっと言いますと自分のためにやっているようにも思います。なぜなら何かあってからでは遅いからです。それだけアレルギーはデリケートで個人差があり、神経を使って当たり前だと直接お客様、特にお子様が食物アレルギーをお持ちのお母様とお話して実感しています。例えば商品は週末着ではなく平日着(休日前ではない)で手配しなければいけないなど・・・。これは病院が空いているからで休日には特に初物は食べられない、または食べさせられない訳です。色々とお客様とお話させていただいてますと、正直勉強にもなるのですが、あれは大丈夫かこれは問題ないかと心配になります。でも、お召し上がりいただいて「食べれました、ありがとう!」とおっしゃっていただくと、「喜んでもらえて良かった」と思います。コツコツ生産して参りますので、商品到着に時間がかかる点ご容赦下さい。よろしくお願いします。
先週末発行サンケイリビングのランダム情報リンクのコーナーにアレルギー特定原材料5品目を除去したぶたまん・あんまんを掲載していただきました。その後、メールやお電話・ファックスでお問い合わせやご注文のご連絡をいただいております。その中でやはり多いのはお子様が小麦アレルギーを始め、卵や牛乳のアレルギーをお持ちのお母様からのお問い合わせです。直接お電話をかけさせていただいたりメールやファックスでご返事させていただいておりますが、現実の深刻な状況がよく分かりました。いかに現在の食品表示がお客様、特にアレルギーをお持ちの方にとってあいまいか、また原材料などに対してもわかりにくいかが理解できました。アレルギーを持っている方にとって食べられる食材が世の中には少なく実に困っているというお声も少なくありません。さらにアレルギーではないが腎臓が悪いので牛乳、卵や小麦などがたくさん使われている食品は控えたいというお客様もいらっしゃいました。お電話で「うちの子もアトピーで・・・」というお話をさせていただいてますと、あるお母様はご親切に「あそこの病院はなかなかいいですよ。」などとご教示下さり、逆に私が勉強させていただいたりしています。この類の食品を望んでおられるお客様の期待をすごく感じました。私達も試行錯誤しながら製造に携わって参りますが、ぜひ色々と口を挟んで下さい。我々がどこまで対応できるか分かりませんが、必要としていただく限り時間をかけながらご期待に沿えるよう努力して行きます。早速ご注文下さいましたお客様や色々とご教示いただいたお母様方に感謝・感謝です。
この朝晩涼しいが日中暑いという環境がどうやら娘に良くないみたいです。医師の診断だとアトピーの前に汗疹だという。首筋がかなりひどく、家にいるときは豆にシャワーを浴びさせるなどしているが学校ではそうも行きません。かみさんも先生に指導を受けながら対策を講じています。例えば学校へはよく冷やしたタオルを持たせていたのですが、温かい方が実はすっきりするなどなど。娘は私が帰宅する頃には熟睡していますが寝ながら首筋をカキカキ、ボリボリ。さすって上げたりすこし風を送ってみたり、何とかうまく付き合っていかないとな、と思ってます。そういえば私も幼稚園頃からアレルギー性鼻炎がひどく、小学校はずっと中学1年生まで鼻で息ができないくらい詰まってました。幼少の頃から耳鼻科に並んで番号を取って一旦家に戻ったりそのままずっと待ったり、とにかく治療を受けるまでの時間が長かった事を覚えています。小学校の間はずっと両腕に1本ずつ注射を打っていました、これが痛くてつらかったですね。でも、よく考えてみるといつも通院や一緒に親父かお袋が付いてきてくれてましたね。小さかったので当たり前なのでしょうが当時は自分がつらいことで頭いっぱいでしたんで、親にその事で感謝する気持ちはなかったように思います。今、娘の状態を見ながら出来る限りの事はしようと思っています(かみさんがほとんどやってくれてますが・・・かみさんに感謝)。ただ、大人になれば症状は軽くなります(って小さい頃先生に言われて「ほんまか!?」と疑心暗鬼でした)。私も今は春先のみ毎年強烈に鼻がつまり目が赤くなって痒みを伴いますが、それ以外の季節はマシです。娘も大人になるにつれて良くなる事を願ってます。でも、手がかからなくなると少し寂しくなるんだろうな、など少しセンチにもなりますけどね。
安倍さん辞任されましたね。辞めるタイミングが悪い、無責任、2世・3世議員は甘い等、色々と批判が出ています。国会も休止状態となり安倍さんが一番懸念していた事、政治の空白が出来てしまい国民にとってはとんでもない事で自民党がどうこうではなく国の一大事だと思います。「こんな事は前代未聞、世界各国から疑心暗鬼に思われると同時に国家の恥」などと申されるベテラン議員の方もいるようですが、こうなってしまった以上そんな事言っている場合じゃなくこれからどうするか迅速に検討し行動していただかないと困りますね。安倍さんも辞めなければ「辞めろ!」と言われるし辞めたら「無責任!」と言われてしまい、さらにはあれだけ郵政民営化でゴタゴタして自民党内部からも批判出まくった小泉前首相をまた担ぎ出そうとする動きもあります。じゃあ、民主党が本当に国民から支持されたいるのでしょうか?国民の中には「自民党と似たような体質。叩けばほこりが・・・」と思っていらっしゃる方も少なくないように思います。今回の参院選では民主党に支持が集まったというよりか自民党がこけて取り合えず消去法で民主党という選択になっている可能性も高いように見受けられます。民主党が政権を握った場合、「イラク特措法」「社保庁年金問題」「政治とカネ」の問題も含めて何の綻びもなく運営していけるのかどうかは政権が移ってから分かることでしょう。でも、民主党も岡田氏や前原氏中堅・若手が党首をやった時、ベテラン議員はサポートしていたのでしょうか?国民の目にあの時民主党が結束していると映ったでしょうか?少なくとも私の目には「自分達が実権握りたいから若手党首や執行部に協力してない」ように映りました。で、自民党でも民主党でもどこの党も同じようなもんかもしれませんが、国民も含めてもう少し長い目で見れんもんでしょうか?何で揚げ足取るような事ばかりで本題、本質の追求が進まないのでしょうか?企業でも倒産した会社の経営者には実に厳しく、この国では『やり直し』する事が非常に難しい環境にあります。人がうまくやると妬み、何とか蹴落とそうとする。蹴落としてあがった人間はまた貶めを受ける。悪い事への指摘や追及は大事です、でも指摘した者は代替案を出すべきでしょう、でなければ前に進まず鬼の首取ったように「暴いてやった」だけでは国は良くならないでしょうね。会社組織も同じで言うのは簡単、実際に動いて成果を挙げるまでには相当な時間と労力がかかります。言うだけなら評論家で十分。こういう混乱時には若手・中堅議員が中心となって考え行動しベテラン議員を尊重し意見を求め参考にしながら、彼らに思い切って国政を任せてみる。ベテラン議員は彼らの活動環境を整備してやり、あまり表に「俺が、俺が」と出ないように努めここ一番頼られる時に知恵と人脈を発揮する。そうすればもっと「強い日本」が誕生するのでは、と期待しています。今の「強い阪神」は参考になりませんか?
「もう無理せんでくれ〜、でもがんばってくれな困る〜。」そんな思いでいつも私は応援しています、JFKを。打撃10位までに2選手、投手防御率成績10位内では0の阪神がここまでやれているのもJFKのお陰と言っても過言でないでしょう。久保田投手、ちょっとヒヤヒヤ、ウィリアムス投手、所々で離脱、藤川投手、毎回感動しています、でもがんばって欲しい気持ちと裏腹に「少し休ましたって」と思います。先発陣ここは踏ん張りどころ、9回まで投げきる勢いでがんばって。中継陣、ええ感じやけどもう一息JFKを楽にしてあげて。そして打者の皆さん、どうか大量得点でJFKをたまには休ませてやって下さい。今年は一時期首位と12ゲームも離されて「どうよ?」という時期がありましたが、その時期があったからこそ林選手、桜井選手、狩野捕手、最近では中日から戦力外で這い上がった高橋光選手、そして「林よりいい選手じゃないけど・・・」ってヒーローインタビューで言い放った葛城選手がチャンスをもらう事ができた。もちろんケガ人が続出した事もありますが、そのチャンスをものにした彼らもやはりプロ。そして今、ケガで出遅れた今岡選手や浜中選手そして首に故障を抱える赤星選手や調子が最近になって上がってきたシーツ選手も刺激されてチーム内競争がチーム力向上に繋がって好循環となっています。そりゃ優勝してくれたら一番いいですが、何か皆各々一生懸命にがんばり任された持ち場を遮二無二こなす姿は心から応援したくなります。試合はなかなかテレビで観れませんが、家に帰ってから勝った時はスポーツニュースのはしご、負けた日はすぐ寝ます。勝ってても負けてても毎年どっぷり阪神に浸かっているペナントレースの間、いつも励みになり楽しみの一つです。あともう少しがんばれー!
これまでのok-ham.comから『アレルギー特定原材料5品目を除去及び一部削減した商品開発と販売』をメインとしたホームページへと大幅に変更しました。今までもご評価いただきお客様には商品をご購入していただいており、普通にこれまで通り生産してまいりました。世間では食品に関する目が厳しくなりましたがそれはそれで認識しつつ、実際のところ「売れてる商品あるからって、このまま無難にやってていいのかな?」「うちの商品って世の中のためになってんの?もっと役に立てないの?」という思いが強く芽生えたのが商品開発・改良及び販売方法の見直しをするきっかけでした。これら商品がどれ程の方にご評価されるか分かりませんが、必要とされる方がいらっしゃるので作りました。ただ、それだけです。将来的に「よー作ったな、ありがとう。」と言っていただけるようになったら本望です。リニューアルするにあたり、株式会社みのりの里の藤原様・森田様にはサイトの主旨と私達がやりたい事をご理解いただき多大なるご尽力いただいた事に心より感謝申し上げます。この場をお借りし御礼申し上げます。
中華まんの生地は通常小麦粉から作ります。パンもそうですが小麦グルテンがあって始めてふっくらとした食感を出す事ができます。アレルギー特定原材料5品目を外して作るぶたまんを生産するにあたりいきなりぶち当たった壁がこの小麦粉なしに作れるかどうかでした。「何とかなるでしょ?」と取り掛かったものの、実際には何ともなりません。色々な製粉を吟味した結果、米粉の利用に行き着き何度も試作しましたが、うまく行きませんでした。それでもあきらめずに試作を続けていたある日、ネット上で「米粉パン業界のパイオニア」という文言を発見、その方は福盛幸一先生。私はダメもとで先生宛に直接お手紙を書きました。すると数日後、お電話をいただきお会いする事になりました。お会いするや否や先生は「こうやったらうまくいくんじゃないか?」と先生の開発された米粉を元に直接ご指導下さいました。先生から教えていただいた事をもとにして会社へ帰って引き続き何度も試作を繰り返し、微調整した結果思うような生地を作る事ができました。快くご指導下さった福盛先生、ありがとうございます。引き続きご指導の程よろしくお願いします。
私の上の娘は小学校3年生です。アトピーで首筋から体中をかいてつらそうです。「かいちゃダメ!」と言っても大人でも痒い時はかいてしまいますよね。かいてもかいても痒みは治まらないようですが、かきすぎて肌が荒れると痛くなり、それでも痛痒いようでかきます。するとイライラしてきます。かみさんはお医者さんと相談しながら専門書片手にシャンプー、石鹸や洗剤を無添加のものにしたり衣類にも気を使うなど色々と対処しています。無添加のものを使用するようになってから肌がだいぶ落ち着いてきました。法律で食品におけるアレルギー特定原材料の表示が義務付けられています。それだけデリケートで深刻な問題だからです。食品メーカーである私達に出来る事・・・。ご本人も不憫でしょうが、周りのご家族、特にお母様は大変ご苦労されています。「少しでもお役に立てれば」そんな思いから商品開発に乗り出しました。皆さんが同じ物を食べて普通に「おいしい」と思っていただける商品を創出し、喜んでいただければうれしい限りです。ただ、私達はお医者様ではなく、所詮イチ食品メーカーに過ぎません。出来る事も決まってきます。成人の方や妊娠中の方はご本人様が、うちの子もそうですが、当事者がお子様なら親が使用するしないを判断しなければなりません。どうぞその点はご理解いただき選択肢の一つとして有効にご利用いただける事を望んでおります。それと私が言うのも変ですが、まず私達を疑って下さい。「この会社大丈夫か?」「ここの作る商品安全か?」「信用できるのか?」と。そして商品に関する事は些細な事でもお問い合わせ下さい。よくお話させていただく事がお客様もそうであるように私達も安心です。「役に立つメーカー」でありたいと切に思い考え、必要とされる方がいらっしゃる限り商品開発を続けていきます。
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